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掃除に洗濯、野菜の保存にも使える?捨てるのがもったいない古新聞の活用方法とは

2017-05-18 10:00:00

新聞を購読していると、あっという間に溜まるのが古新聞。読み終わった新聞をまとめるのも一苦労…。でもその新聞、そのまま捨てたら、とてももったいないんです!

古新聞、実は掃除や洗濯、野菜の保存と、とても幅広く活躍してくれるんです!今まで新聞を読み終えたら、そのまま捨ててしまっていた方、必見です。

冷蔵庫での野菜の保存に

野菜、特にレタスや白菜、ほうれん草などの葉物野菜は、冷蔵庫に入れておくと、すぐ傷んでしまいます。それを防いでくれるのが新聞紙。実は新聞紙には、高い保温・保湿効果があるんです。新聞紙を軽く湿らせて包むことで、冷えすぎを防ぐと共に、みずみずしさをキープできます。

また、キュウリのように水分を多く含んだ野菜は、放出した水分で腐ってしまうことも。でも、これも新聞紙に包んでおけば、水分を適度に吸収してくれるため長持ちします。

油の処理に

新聞紙は、揚げ物をした後の古い油の処理に最適です。牛乳パックに新聞紙を詰めて廃油を流し込めば、あとはパックの口をしっかり締めるだけ。パックごと捨てることができます。

また、小さく切った新聞紙を用意しておき、油でギトギトの食器の汚れを拭き取るのもお勧めです。二度洗いしなくても済むし、食洗機に入れても洗い残しがありません。キッチンペーパーを使わずにすむのもありがたいですね。

生ゴミの臭い消しに

夏場の生ゴミは、特に臭いが気になりますよね。魚をさばいた後は生臭いため、ゴミ収集日が近くないと魚料理自体を控えるなんてことも…。

こんな時にも新聞紙が役に立ちます。

吸水性に加え、消臭効果にも優れているため、生ゴミを包んで捨てれば臭いも気になりません。生ゴミを入れるゴミ箱にも何枚か敷いておけば、ゴミの消臭対策にもなりますね。

靴の湿気取りに

雨で靴が濡れてしまった場合は、新聞紙を適当な大きさにちぎって、丸めて靴の中に入れておきましょう。新聞紙が水分を吸収してくれるので、何回か入れ替えれば、翌日までにかなり乾かすことができます。

晴れの日でも、一日履いた靴の中はかなり湿気が溜まっています。新聞紙を詰めておけば、湿気がなくなるためカビ防止にもなります。臭いも取ってくれるので一石二鳥ですね。靴箱に敷いておけば、靴箱全体の除湿、カビ防止、消臭にも役立ちますよ。

洗濯物の室内干しに

雨の日は、洗濯物が外に出せなくて困ります。その他にも、花粉が気になったり、日中外出していたりと、意外と外干しできないことも多いと思います。でも、室内干しだと乾きが悪く、臭いの元ともなってしまうので困りもの。

そんな時は、洗濯物の下にくしゃくしゃに丸めた新聞紙を置きましょう。これだけで洗濯物の乾きが早くなります。

掃除にも活用

新聞紙は掃除にも活用できます。

まずは、窓拭き。水で濡らした新聞紙で窓ガラスを拭けば、みるみる汚れが落ちます。仕上げに乾いた新聞紙でから拭き。これでガラスはピカピカ、拭き跡も残りません。洗剤も必要ないし、水が垂れる心配もありません。

玄関掃除にも、濡らした新聞紙が活躍します。玄関のたたき部分にしばらく広げておけば、ほこりや泥汚れを吸いとってくれます。これなら、水を流せないマンションでも安心ですね。

新聞紙をちぎって水に濡らしたものをほうきに巻いて掃けば、ホコリを立てずにゴミを取ることができます。玄関だけでなく、畳やフローリングの床にも応用できるので、試してみてください。

この他にも、押し入れに敷いて湿気取りにしたり、鍋をくるんで保温調理に利用したり。湯船に浮かべれば、髪の毛やあかを取ることもできちゃいます。使っていないカバンや靴に詰めれば、型崩れを防ぐと共に、カビ防止にも。

どうでしょうか?このように新聞紙は、実にさまざまシーンで役に立ちます。捨てるだけではもったいない新聞紙。ぜひ有効活用しましょう。

情報提供元: クチコミ.jp

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