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ありそうでなかった新感覚の球体型!「地球すごろく」で家族そろって世界旅行

2017-10-12 10:00:00

すごろくといえば、モノポリーなどのボードゲームを思い浮かべますよね?今回は、ありそうでなかった史上初の「球体すごろく」をご紹介します。

地球儀を模した球体は、まさに地球一周をしているかのような感覚が楽しめるんです。そんな世代や性別を問わず楽しめる「球体すごろく」は、一般社団法人 日本玩具協会が主催する「日本おもちゃ大賞2017」のコミュニケーション・トイ部門で大賞を受賞。今、注目の新感覚すごろくです

これがあれば、家族そろってワイワイ世界旅行の気分になれるかも?

平面から球体に!史上初の球体すごろく

メガハウスから2017年7月に発売された「地球すごろく」は、50センチの球体でできたすごろくです。サイズは、なんと通常の地球儀とほぼ同じ。地球儀をそのまますごろくにしたような、新感覚のゲームです。

もちろん、コマは吸盤に。ゲーム中に落ちる心配はありません。

スタートは、日本から。旅先で起こるさまざまイベントでお金を稼ぎ、日本に戻ってきたときに、どれだけお金を持っているかで勝負が決まります。

世界約100の国や地域でイベントが待ち受ける!

ルーレットを回して、いざスタート。表記されている数字は、1~5まで。出た目の数分だけ進んだり、退いたりします。

世界各国の色々な地域で、あなたの手持ち金を増やしてくれるイベントがたくさん待っています。

たとえば、 ・ブルガリアで、「手作りヨーグルトのレシピ本が売れて1万円ゲット」 ・シカコで、「大リーグ観戦でホームランボールを取って1万5千円ゲット」 ・ワシントンDCで、「ホワイトハウスからスピーチ依頼があって2万円ゲット」

と地域によって獲得できる金額も違うので、いかにたくさんのお金をゲットできる地域を回るかがポイントです。

思わぬハプニングには、裏ワザや一発逆転イベントも!

でも、油断は禁物。中には、カナダのオタワのイベントのように「オタワにおったわ、オヤジギャグがすべる」でペナルティとしてルーレットの一回休みが指令されるなどの思わぬハプニングも。

そんな、イヤなイベントが待ち受けているエリアでは、飛行機を使ってスキップすることもできちゃうんです。

ただし飛行機を使うには、お金が必要になるので要注意。結果的に手持ち金が少なくなってしまうなんてことも。日本に到着したときに、残金が少ないとゲームには勝てません。

お金がなくなっても、最後まであきらめは禁物。ラスベガスのカジノで、一発逆転ということもありますよ。

「地球すごろく」のルールは、いたって単純。家族で楽しむには、もってこいのゲームです。手軽に疑似的な海外旅行を楽しめるのはもちろんですが、子どもに地図に慣れ親しんでもらったり、さまざまなハプニングの中でもあきらめない心を身につけるきっかけにも。あるいは効果的にお金を貯めたり、使うことができる金銭感覚を養ってしまうなんていう、思わぬ効果もあるかもしれませんよ。

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情報提供元: クチコミ.jp

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