E START by JWord

E START トップページ > マガジン  > ホットカクテルの魅力は香り!簡単スパイス使いと器で感じる幸せ

ホットカクテルの魅力は香り!簡単スパイス使いと器で感じる幸せ

2018-01-12 18:00:00

冬の夜の楽しみ

私の冬の夜の習慣は、食後のデザートならぬ、ホットカクテル。
1日の終わりに、好きな本を読みながら、映画を見ながら、ぼんやりしながら…温かくて甘い飲み物は、体のなかをじんわり芯からあたためてくれて、深く癒してくれるよう。

お気に入りのカップを選び、そのあたたまったカップを手のひらで包んで、目から手から温もりを感じるのも、また何よりの幸せ…。そして、温かい液体が喉を流れ落ちていく時の、絶対なる幸福感!こんな幸せは、冬だけなのです。

春は春の、夏は夏の楽しみがあるように、これは冬ならではの楽しみ。満喫しなければもったいない!という訳で、今回はお気に入りのホットカクテルレシピをご紹介します。

スパイスでアレンジ! ホットカクテル

カクテルとはいえ、お店のようにたくさんのお酒やシロップを準備するのは、もうそれだけで億劫になってしまいますよね。

今回、使うお酒は、ベーシックにウイスキーとラムと赤ワインの3種類。
そして、このホットカクテルのキモ!私は、ホットカクテルの喜びの半分は“香り”だと思っているので…華やぎや癒し、元気を与えてくれる、立ち昇るスパイスの香り。

家にあるおなじみの材料に、ちょっとのお酒と、ほんの一つまみのスパイスを加えれば、そんなすてきなホットカクテルの出来上がり。温めることによって、立ち昇るスパイスの香り…その香りをまとった湯気は、まるで飲むアロマディフューザーのよう(笑)。

天然の薬とも言われるスパイス。おいしくて、効能もある、スパイス を使ったホットカクテル生活、始めましょう!

クローブと柑橘のHOTウイスキー

材料

ウイスキー…大さじ2
砂糖…小さじ2
カボスの果汁(※)…大さじ1
熱湯…150ml
カボスのスライス(※)…1枚
クローブ…3粒

※柑橘は、レモンや柚子、みかんなど好みのもので構いません

作り方

① あたためたカップにウイスキー、砂糖、カボスの果汁を入れる

② ①に熱湯を注ぐ

③ カボスのスライスにクローブをさし、②に浮かべる

体をあたため、胃腸を整え、気分を明るくしてくれる作用のあるクローブの甘い香りと、相性抜群の柑橘。

このホットウイスキーには、大島奈王さんのマグを選びました。重なり合う色が冬の空のようでもあるこのカップ。容量もたっぷり200mlなので、ふぅふぅしながらゆっくりいただくのにぴったりです。

シナモンとラムが香るHOTメープル豆乳

材料

ダークラム…大さじ2/3~1
メープルシロップ…大さじ1
豆乳(※)…150ml
シナモンスティック…1本 

※豆乳が苦手な方は、牛乳でもOK

作り方

① あたためたカップにダークラム、メープルシロップを注ぐ

② 小鍋で沸騰しないように気をつけながら豆乳をあたためる

③ ①に②を注ぎ入れ、シナモンスティックで混ぜながらいただく

おなじみの上品な甘い香り。シナモンには冷え性の改善や、アンチエイジング効果もあるのだとか。女性の味方・イソフラボンが豊富な豆乳のホットカクテル。

生成り色の豆乳の白にあわせて選んだのは、福岡彩子さんのslate色のmini cup with handle。ニュアンスのあるブルーグレーは、カフェオレやチャイにもよく似合います。

HOTジャムサングリア

材料

赤ワイン…100ml
水…50ml
黒こしょう…3粒
しょうがのスライス…1枚
柚子マーマレード(※)…小さじ1と1/2
イチゴジャム(※)…小さじ1と1/2

※ジャムはお好みのもので構いません。林檎、柑橘、桃、洋梨、ブルーベリー、葡萄…ちょっとだけ余ったジャムをいろいろ組み合わせてもOK。

作り方

① すべての材料を小鍋に入れ、あたためる

② あたためたカップに①を注ぐ

元気が湧いて来そうな刺激的な香り。生姜は、言わずと知れた体を温めてくれる生薬。そしてシャープでピリッとした香りの黒胡椒は、消化を促し、冷え性の改善や発汗作用もあるのだとか。

ワインをおいしく飲むためにと作られた、中里花子さんのwine cup。ワイングラスのように胴がふくらみ、口元が開いたこの形は、飲み物の味や香りをより感じられるよう。

スパイス香るホットカクテルで、じーんわり、心も体もほかほかにあったまりましょう!


関連記事

情報提供元: michill (ミチル)

  • Twiiter投稿
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気記事

この記事へのFacebookのコメント

ページの先頭へ