E START by JWord

E START トップページ > マガジン  > グルテンフリーでしっとり美味しいクラッシック・ガトーショコラ

グルテンフリーでしっとり美味しいクラッシック・ガトーショコラ

2018-02-13 12:00:00

このレシピを試すのにかかる時間

  • 30~35分(冷やす時間を除く)

ガトーショコラとは

ガトーショコラ(ガトー・オ・ショコラ)は、フランス語でチョコレートのお菓子、特にケーキを意味します。チョコレートのお菓子といってもブラウニーやフォンダンチョコラ、ガトーオペラやザッハトルテなど種類がたくさんありますが、使用する材料や形状が違っても、チョコレートケーキ全般がガトーショコラの仲間になります。

日本では、小麦粉が少なくチョコレートの含有量が多い、濃厚なチョコレートケーキを指すことが多いです。

小麦粉を使わないグルテンフリーのケーキ

ほとんどのケーキ作りには、欠かせない小麦粉ですが、水分が加わるとグルテンというタンパク質に変化し、泡立てた卵をふっくらと保つ役割をします。しかし、グルテンは、小麦をはじめ、大麦やライ麦にも含まれ、アレルギーを引き起こす可能性があるので、摂取出来ない人や、美容の面から小麦粉を控えるライフスタイルを取っている人もいます。

そんな方にも安心して食べられる、小麦粉を使わないグルテンフリーのチョコレートケーキです。

グルテンフリーのクラッシック・ガトーショコラのレシピ

材料(18cmパウンドケーキ型または15cm丸ケーキ型1台分)

・チョコレート200g(カカオ50~70%のもの)
・卵Mサイズ3個
・無塩バター150g
・砂糖大さじ2~3(またはお好みの分量)

準備

・板チョコと使う場合は、小さく割っておく。

・無塩バターは1.5~2cm角に切っておく。

・卵は常温にし、泡だて器でしっかり溶いたら、ザルでこしておく。

作り方

① ボウルにチョコレートと無塩バター、砂糖を入れる。

② フライパンに湯を沸かしたら、フライパンからはみださい様に、布巾を一枚、沈めるように敷く。

③ 布巾の上に、①をボウルごと入れ湯煎にかける。

④ ゴムベラでかき混ぜながら、中弱火から弱火で、材料を溶かしていく。

⑤ ゴムベラを泡だて器に持ち替え、卵を数回に分けながら加える。その都度、良くかき混ぜる。

⑥ 材料がすべて溶けて混ざり合ったら、オープンシートを敷いた型に流し入れる。

⑦ 170℃に熱したオーブンで17~18分ほど焼く。

⑧ 粗熱が取れたら型から出し、中央が沈みきったら出来上がり。

ポイント

・湯煎の時に布巾を一枚敷くと、熱が均等に伝わります。また、フライパンとボウルがぶつかってカタカタするのも防げます。

・卵を加えてから、つやが出て重たくなるまで良くかき混ぜる(チョコレートと卵の水分を乳化させる)と、滑らかな舌触りに焼き上がります。

・しっとり濃厚で後味も良い仕上がりになる様、チョコレートは、製菓用のクーベルやカカオ成分が高いものを、また、マーガリンではなくバターを使うのをおすすめします。


風味付けでアレンジ

オレンジ風味のグランマルニエやサクランボ風味のキルシュなどのリキュール、ラムやブランデー、シャンパンなどのお酒を行程⑤で少し加えると、風味豊かなガトーショコラになります。

また、パウダーなどもおススメ。仕上げに、ココアパウダーやパウダーシュガー、抹茶などを振りかけると、見た目でも楽しめます。

生チョコのような食感で、滑らかなグルテンフリーのクラックック・ガトーショコラをぜひ、作ってみて下さいね!


【あなたにおすすめの記事】
■混ぜるだけで簡単なのに、リッチな生チョコタルト
■グルテンフリー&カロリーオフなホロホロきな粉クッキー♪
■初心者でも簡単♡セリアの材料でつくるアイシングクッキーレシピ
■甘くないから罪悪感がない?スティッククッキー
■意外な組み合わせ!?冬のあったかホットチョコレートドリンク


関連記事

情報提供元: michill (ミチル)

  • Twiiter投稿
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気記事

この記事へのFacebookのコメント

ページの先頭へ