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6月の新作映画情報をお届け!

2018-06-15 07:00:00

CINEMA

レディ・バード

©2017 InterActiveCorp Films, LLC.

女優のグレタ・ガーウィグがオリジナル脚本も手掛けた単独監督デビュー作。自身の出身地でもあるアメリカ・カリフォルニア州サクラメントを舞台に、悩める17歳の女子高生の揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた作品。監督の自伝的要素が盛り込まれた青春映画。

監督・脚本/グレタ・ガーウィグ 出演/シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジズ、ティモシー・シャラメ 他

公開/6月1日(金) TOHOシネマズ シャンテ 他

アメリカン・アサシン

© 2018 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

ヴィンス・フリンの全米ベストセラー小説“ミッチ・ラップ”シリーズを映画化。テロリストへの復讐に燃え、CIAにスカウトされた主人公ミッチのファースト・ミッションを、イスタンブールやローマなど、ヨーロッパ各国の大都市を舞台に、壮大なスケールで描いたスパイアクション大作。

原作/ヴィンス・フリン 監督/マイケル・クエスタ 出演/ディラン・オブライエン、マイケル・キートン、テイラー・キッチュ、サナ・レイサン、スコット・アドキンス 他

公開/6月29日(金) TOHOシネマズ 日比谷 他

リディバイダー

©2016 REDIVIDER PRODUCTIONS,B.V ALL RIGHTS RESERVED.

エネルギー枯渇問題に直面した近未来の地球と地球をコピーしたエコーワールドを舞台に、地球滅亡へのカウントダウンを描いた作品。視点を切り替えて2つの世界を表現する撮影手法や随所に表れる主人公のステイタスなど、アトラクションゲーム感覚で楽しめる体感型SFクライシスムービー。

監督/ティム・スミット 脚本/オミッド・ノーシン 出演/ダン・スティーブンス、ベレニス・マーロウ、ティゴ・ヘルナント、チャリティー・ウェイクフィールド 他

公開/6月9日(土) 新宿シネマカリテ 他

死の谷間

©2015 Z4Z Film Production UK Ltd. All rights reserved.

ロバート・C・オブライエンのSFサスペンス小説「死の影の谷間」を映画化。大規模な核汚染によって崩壊した世界に、唯一死の灰を免れた小さな谷で生き残った1人の女と2人の男…。宗教、人種、孤独…、現代社会の縮図を描き、脆く崩れやすい人間の本性をえぐり出す衝撃のSFサスペンス。

原作/ロバート・C・オブライエン 監督/クレイグ・ゾベル 出演/マーゴット・ロビー、キウェテル・イジョフォー、クリス・パイン

公開/6月23日(土) 新宿武蔵野館 他

30年後の同窓会

©2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

ダリル・ポニックサンの小説を原作に、リンクレイター監督が12年の構想を経て映画化した感動作。30年ぶりに再会した男たちが、過去と現在の戦争の苦しみに向き合いながらも、ユーモアいっぱの旅を始めるロードムービー。乾いた心に優しい涙が染み渡る、温かな友情の物語です。

原作/ダリル・ポニックサン 監督・脚本/リチャード・リンクレイター 出演/スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン 他

公開/6月8日(金) TOHOシネマズ シャンテ 他

母という名の女

©Lucía Films S. de R.L de C.V. 2017

メキシコのリゾート地、バジャルタの浜辺に建つ瀟洒な別荘に2人きりで暮らす姉妹のもとに、長い間疎遠になっていた美しい母親が戻ってくることから始まる物語。闇を覗き込んだ母娘の緊張感溢れる関係にメスを入れ、母、あるいは家族という幻想を吹き飛ばす、衝撃のミステリー作品

監督・脚本・製作/ミシェル・フランコ 出演/エマ・スアレス、アナ・バレリア・ベセリル、エンリケ・アリソン、ホアナ・ラレキ、エルナン・メンドーサ 他 

公開/6月16日(土) ユーロスペース 他

男と女の観覧車

photo by J essica Miglio (C) 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

1950年代ニューヨークのコニーアイランドの遊園地を舞台に、ひと夏の恋に溺れていくひとりの女性の姿を描いたドラマ。82歳のアレン監督が、“ここではないどこか、もっと素敵な恋、人生が待っているはず”という女性特有の願いを追い求める女性のリアルを鮮やかな映像美で映し出す名匠の新作です。

監督・脚本/ウディ・アレン 出演/ケイト・ウィンスレット、ジャスティン・ティンバーレイク、ジュノー・テンプル、ジム・ベルーシ、ジャック・ゴア 他

公開/6月23日(土) 丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー 他

ビューティフル・デイ

Copyright ©Why Not Productions, Channel Four Television Corporation, and The British Film Institute 2017. All Rights Reserved.©Alison Cohen Rosa / Why Not Productions

第70回カンヌ国際映画祭で男優賞と脚本賞をW受賞したクライムスリラー。失踪した少女の捜索で生計を立てるトラウマを抱えた元軍人の男のもとに、州上院議員の十代の娘を売春組織から取り戻してほしいとの依頼が…。無事に娘を救出したのだが、思いがけない事件に巻き込まれていく…。

監督・脚本/リン・ラムジー 出演/ホアキン・フェニックス、ジュディス・ロバーツ、エカテリーナ・サムソノフ、ジョン・ドーマン、アレックス・マネット 他

公開/6月1日(金) 新宿バルト9 他

最初で最後のキス

©2016 Indigo Film – Titanus

イタリアでスマッシュヒットを飛ばし、ヨーロッパ各国の映画祭で多数の観客賞を受賞。アメリカで実際に起きた殺人事件に衝撃を受け、監督自ら原作を手掛け、青春のきらめきと残酷さを繊細に描いた物語。イタリアの高校を舞台に、16歳の恋と友情をビタースイートに描いた青春映画です。

監督・原案・脚本/イヴァン・コトロネーオ 出演/リマウ・グリッロ・リッツベルガー、ヴァレンティーナ・ロマーニ、レオナルド・パッザッリ 他

公開/6月2日(土) 新宿シネマカリテ 他

ガザの美容室

パレスチナ自治区ガザの小さな美容院を舞台に、戦時下の過酷な日常をたくましく生きる13人の女たちを描いた人間ドラマ。戦争状態という日常を生きる女性たちをワンシチュエーションで描き、戦闘に巻き込まれた美容院に閉じ込められる恐怖を追体験する衝撃の作品。

監督・脚本/タルザン&アラブ・ナサール 出演/ヒアム・アッバス、マイサ・アブドゥ・エルハディ、マナル・アワド、ダイナ・シバー、ミルナ・サカラ 他

公開/6月23日(金)新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷 他

空飛ぶタイヤ

©2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

テレビドラマ化もされた池井戸潤のベストセラー小説を実写映画化。トレーラーの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長が自社の無実を証明すべく、自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知ることとなり、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かっていく…。

原作/池井戸潤 監督/本木克英 脚本/林民夫 出演/長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史 他

公開/6月15日(金) 全国ロードショー

万引き家族

©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

東京の下町を舞台に、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描くヒューマンドラマ。人と人との関係が稀薄な今の時代に、家族の形を真摯に見つめ続けてきた是枝監督だからこそ描ける、真の“つながり”とは何かを問う衝撃の感動作。

監督・脚本/是枝裕和 出演/リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮、城桧吏、佐々木みゆ、高良健吾、樹木希林 他

公開/6月8日(金) TOHOシネマズ 日比谷 他

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

©2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会

2010年に「Yahoo!知恵袋」に投稿された質問が話題を呼び、ボーカロイドの初音ミクでオリジナル楽曲が制作されたほか、翌年にはコミックエッセイ化など、さまざまなメディアに広がりをみせ一大ブームを巻き起こした伝説の投稿を映画化。妻の謎の行動には“秘密”があった…。まさかの実話が生んだ、ハートフル・コメディ。

原作/K.Kajunsky 漫画/ichida(PHP研究所刊) 監督/李闘士男 脚本/坪田文 出演/榮倉奈々、安田顕、大谷亮平、野々すみ花 他

公開/6月8日(金) 全国ロードショー

STAGE

シアターコクーン・オンレパートリー2018『ニンゲン御破算』

松尾スズキ史上最大の幕末大河エンタテインメント! 2003年、歌舞伎界随一の人気と実力を誇る十八代目中村勘三郎(当時:勘九郎)が、“清水の舞台から飛び降りるようなものだ”と言いながら挑んだ『御破算』から15年。幕末に歌舞伎の戯作者を夢見た1人の侍と、それをとりまくニンゲンたちの物語。

作・演出/松尾スズキ 出演/阿部サダヲ、岡田将生、多部未華子、荒川良々 他 公演/ 6月7日(木)~7月1日(日)  会場/Bunkamura シアターコクーン(渋谷)問Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999

TACT/FESTIVAL2018 ブランカ・リー『Solstice−夏至/冬至』

Photo: Nico Bustos

パリを拠点に活躍する振付家ブランカ・リーによる、大自然と人間との関係をテーマにした今作は、スケール感のある映像を駆使したダイナミックな視覚効果が、躍動するダンサーたちの身体と重なって地球への讃歌を謳いあげる、愛と情熱のスペクタクル・ダンス。地球と人間への真摯なメッセージを発します。

振付・演出/ブランカ・リー 公演/6月29日(金)15:00(終演後ポストトークあり) 30日(土) 12:00 7月1日(日)12:00 会場/東京芸術劇場プレイハウス(池袋) 問 東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296

KAAT×地点 共同制作第8弾地点『山山』

KAAT×地点の共同制作第8弾となる本作は、労働と愛(チェーホフ)、生と死(ベケット)、あらゆる表象と紋切り型(イェリネク)、そして、アメリカの偉大な作家ハーマン・メルヴィルの『バートルビー』をモチーフに、かつては美しかった山と汚染物質の山の狭間で暮らす家族たちの新たな抵抗を描く物語。

作/松原俊太郎 演出/三浦基 出演/安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気、麻上しおり
公演/6月6日(水)〜16日(土) 
会場/KAAT神奈川芸術劇場(横浜) 
問チケット神奈川 0570-015-415

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情報提供元: michill (ミチル)

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