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愛用者が教えます!週間レフト式スケジュール手帳の「ずぼらさんでも続く活用術」&書き方8選

2019-10-18 08:00:00

手帳をつけたいならとにかく「はじめなきゃ損」!

「手帳をつけはじめたいけど…」と悩んでいる人の多くがネックに感じているのが、“続くかどうか分からない”ということではないでしょうか。

飽きっぽい筆者もSNSで見かける「#手帳術」のハッシュタグを追っては、「面倒くさがりだから続かなそう」「自分のセンスじゃ、こんなキレイには書けない」と思っていました。

しかし、そもそも手帳は「キレイに書くこと」が目的ではなく、「書き続けることで、どんどん楽しさが増していく(継続していくなかで「もっと書きたい!」という気持ちが増す)」ものであることを身をもって実感。

やりたい気持ちがあるなら、はじめてみなきゃ損!ということを、今回はお伝えしていきたいと思います♡

ずぼらな私が「週間レフト式」手帳を選んだ理由

手帳といっても、マンスリー(月間)や1日1ページ、バーチカル(1日の時間軸がある)タイプなど、フォーマットはさまざま。

その中で、わたしが今年メインで使っているのは、A6サイズの「週間レフト式」と呼ばれているスケジュール手帳です。週間レフト式は、左側が1週間分のウィークリーページで、右側がフリースペースになっています。

わたしが「週間レフト式」を選んだ理由は、1日に書けるスペースがそんなに多くないので、簡単にページが埋まっていく感じが楽しめると思ったから(初心者にぴったり!)。

しかも、右側はフリースペースで自由に書き込めるので、物足りなさを感じることもありません♪

週間レフト式スケジュール手帳の活用術教えます♡

それでは手帳に「どんなことを書いているのか」を、実際のページを見つつご紹介していきます!

月間ページは家計簿代わりに

その日の予定や約束といったスケジュールは、正直スマホのカレンダーアプリで十分。そこで手帳の月間ページには、その日に使ったお金を記入しています。

レシートを整理、数字を書き込むなど、実際に手を動かして作業することで、お金に対する意識もかなり変わりました。お金を使わなかった日はバンザイしている顔文字を♡

週間ページにはその日のハイライトを(ミニ日記)

週間ページ部分には、ミニ日記感覚でその日の夜に記入しています。ぎっしり書いても4行程度で埋まるので、所要時間はわずか5分程度。

もっと書きたいときには、右側のフリースペースにはみ出すこともあります。

週間ページ隣はメモ・思い出記録

週間ページのお隣には、気になっている新商品や本・映画、作ってみたいレシピなどをまとめて書き込んでいます。

その週に読んだ本のタイトルや、実際に訪れたお店の情報を書き込むことも!とくに制限なく、書きたい・メモしたいことを書き込んでいます♡

フリースペースは何でもアリ!

わたしが使っている手帳には、月間ごとに数ページのフリーページがついており、詳しくまとめておきたい本の感想や、突発的にお金の計算をする(グラフ・表化する)のに使っています。

PCを使えば簡単に作れる表でも、手書きすることでしっかりお金と向き合う時間に!

映画のチケットやショップカードの保管場所として

手帳のカバー部分には映画のチケットやショップカードをまとめて入れています。

SNSで、ページに貼り付けているのをよく見かけるのですが、デコボコとして書きづらくなるのが苦手で私はしていません。

スケジュール手帳の書き方アイディアもご紹介!

さいごは「週間レフト式」以外でも使える手帳の書き方アイディアをいくつがご紹介します。

気分ログをつけてみる

女性だとホルモンバランスの影響もあり、その時々で気分の波が激しいもの。

その日の気分を顔文字で記録し続けると、どんなにイライラした日でも「今日はそういう日だから」と割り切れることも増えました。

本や映画に「星」評価をつけてみる

手に取った本や映画を5つ星で評価してみると、自分の「好き・嫌い」がはっきりとわかるように。

評価した作品が増えるたびに、自分だけの手帳ができあがっていく感覚も増していきますよ♪

蛍光ペンで色付けして分かりやすく

私の場合は大切だなと思った部分を「青」、本のタイトルやお店の名前などは「オレンジ」の蛍光ペンで色付けしています。

蛍光ペン部分はぱっと目に入りやすく、読み返すときにかなり便利ですよ。

今回はずぼらな筆者でも続いた手帳術&書き方をご紹介しました。

筆者は手帳習慣が身についたことで、自分の頭の中を整理したり、知ったりすることがちょっぴり得意になった気がしています。

「続くがどうか分からない…」と悩んでいるなら、むしろ「続けてみると、いいことあるかも!」くらいの気持ちで、ぜひ気軽に手帳生活をスタートさせてみてください♪

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情報提供元: michill (ミチル)

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