E START

E START トップページ > マガジン  > お掃除苦手な人必見!お片付けのプロが教える「キレイな部屋の保ち方」

お掃除苦手な人必見!お片付けのプロが教える「キレイな部屋の保ち方」

2021-04-11 11:00:00

掃除道具はあえて出しっぱなし

スッキリが大好きなので、なるべくしまう収納を実践している筆者ですが、「お掃除グッズ」だけは別です。あえて出しっぱなしにすることでお掃除のハードルがグンと下がります。

以前はコード式の掃除機を押入れにしまっていたのですが、掃除機を出して→コードを出してコンセントに繋いで→かけてまたしまう…という動作が億劫でなかなか重い腰が上がりませんでした。

今は、スティック式掃除機を見えるところにスタンバイ。

サッと手に取れてサッと戻せると、ちょっとしたことでも掃除機をかける癖がつきます。他にもテレビボードの近くにハンディーモップ、洗面所には小さなスポンジとあえて出して手に取りやすい場所にスタンバイさせています。

平面が見えるようにする

床や机の上、カウンターなど置きっぱなしになっているモノはありませんか?

置きっぱなしにしているとホコリが溜まりやすくなり掃除もしにくくなります。

お部屋がすっきりと片付いて見えるコツは平面の部分に何もなく面積がより見えること。

床やテーブルの上をスッキリさせるためには、テーブルや床にあるものの「居場所」を作る必要があります。不要なモノは処分し、必要なモノは床置きでなくフックにかける、しまうだけで格段にお掃除がしやすくなります。

1日に1回どこかで10分でもリセットタイムを作ると継続してキレイを保てます。

掃除が億劫なモノはしまう

例えば、キッチン周り。コンロの近くに調味料やキッチンツールがあると手に届きやすく便利ですが、油はねは避けられませんし、いちいちどかさないといけないのでお掃除のハードルがかなり上がります。

特に油汚れはためてしまうと落とすのが大変です。掃除が億劫になるものはなるべく汚れないようにしまってみましょう。

キッチン周りに何もないだけで、掃除のハードルがとても低くなります。何も置かないと汚れてもすぐ拭けるので、汚れもたまりにくくなります。

清潔を保ちたいキッチン周りだからこそ、お掃除のハードルが下がる工夫が大事ですね。

他の人の目線を意識してみる

ちょっと上級者むけは、「ほかの人の目線を意識してみる」です。

私たちは普段、自分の身長の目線でお掃除をしがちですが、ちょっと自分以外の人の目線を意識してみるとホコリが積もっていた…なんてこともありますよ。

例えば、筆者は身長154センチ。背伸びしてみないとインターホンの上などのホコリは見えません。見えないとお掃除の際に見落としがちですが、自分より身長の高い来客からは見えているかも。

普段のお掃除が済んだら、ちょっと背伸びしてみたり、座ってみたりして他の人の目線になったつもりでお掃除してみましょう。きっと今よりもっときれいな部屋を保てると思いますよ!

いかがでしたか?今回は、お掃除のハードルを下げてキレイなおうちを保つ方法をお伝えしました。

キレイな部屋を保つには、サッと掃除できる仕組みが大事です。1つでも出来ることから始めてキレイなお部屋で気持ちよく過ごして下さいね!

「#理想の部屋」の記事をもっと見る

【あなたにおすすめの記事】
■ごちゃつく日用品はセリアで解決!整理収納アドバイザーが自宅でリアルに使っている収納グッズ
■整理収納アドバイザーおすすめ!本当は秘密にしたい♡手帳がスッキリ整うアイテム4選
■出しっぱなしになってない?整理収納アドバイザーが教える「文房具の収納ワザ」


関連記事

情報提供元: michill (ミチル)

  • Twiiter投稿
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気記事

この記事へのFacebookのコメント