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保存版!引っ越しが決まったら何をするべき?転勤族の整理収納のプロが引っ越しで行う5つのこと

2022-08-18 11:00:00

1.転勤や引っ越しは、暮らしを見直す絶好のチャンス!

転勤や引っ越しが変わらぬ事実なら、今あるモノと向き合い、暮らしを見直す絶好のチャンスと捉えて前向きに。

手続きはどうするか?何から荷造りをするか?色々考えているうちにどんどん時間が過ぎてパニックになるのなら、まずは頭の整理が必要です。

引っ越し 収納術

頭の中で漠然と考えて不安になるより、「引っ越し やることリスト」などを検索して参考にしつつ、やるべき事を紙に書き出してみます。

そうすると客観的に眺めることができ、家族と共有することもできます。たとえ書き出した数が多かったとしても、案外1つ1つは大したことではないと気づけるかもしれません。

2.単なる荷物の移動で終わらせない!

転勤や引っ越しは決まったものの、転居先や引っ越し日が確定しないまま悶々と過ごす…。以前の私はギリギリまで動き出せないでいました。

しかし整理収納を学んでからは、「単なる荷物の移動で終わらせない!」「不必要なモノに引っ越し代やトラックのスペースを取らない!」をモットーに準備できるように。

引っ越し 収納術

具体的には…

①新居にも持っていきたいモノ
②⁡新居でも使いたいモノ
③⁡⁡お金を掛けてでも運びたいモノ

に絞る作業をひたすらしていました。

3.ゴミの日を確認し、計画的に整理を!

引っ越しまでにあと何回ゴミの日があるか?回収日の少ない特殊ゴミの最終収集日はいつか?などを逆算しながら計画的に手放していきます。

ゴミの捨て方は自治体によって収集回数や方法も異なり、指定ゴミ袋が必要なところ、無料で回収してくれるところ、処分にお金が掛かるところなどさまざまです。

引っ越し 収納術

ゴミを持って引っ越しすることがないよう、住み慣れた場所にいるうちに手放しておくことをおすすめします。

処分することに抵抗がある場合は、欲しい人に譲る、リサイクルショップやフリマアプリで売る、幼稚園などの施設や専門業者を通して寄付するという手段もあります。

引っ越し 収納術

わが家はフリマアプリをフル活用し、値段を下げることで短時間で手放しました。

売る手間はあるものの、普通なら処分にお金の掛かるスタッドレスタイヤや暖房器具や照明を手放せたお陰で、引っ越しの見積もり金額も抑えることができました。

4.不必要なモノがない荷造りができていると、荷解きがラク!

特に何も考えず、今あるものを片っ端から梱包するとどうなるでしょうか?

環境が変わり、新生活に慣れるのも大変な時期に、とりあえずで詰め込んだ段ボールを荷解きする余裕はないかもしれないし、引っ越したままの段ボールが何年もそのままに…なんてことにもなりかねません。

引っ越し 収納術

しかし、段ボールの中身が使っているモノや必要なモノばかりであれば、片っ端から開封すれば良いだけになります。

どのみち荷造りの際に1つ1つ手に取って梱包するのならば、その時に要・不要も一緒に考えながら荷造りしてみる。そうすれば、引っ越し後の荷解きの負担をぐっと減らすことができます。

引っ越し 収納術

一番良いのはそれぞれが管理できる量だけ持ち、荷造りも荷解きもラクにできることですが…

とりあえずの荷造りをして荷解きで苦労するか、見直しつつ荷造りをしてスッキリ新生活をスタートさせるか…あなたならどちらを選びますか?

5.間取りが分かったら部屋割りを決める

搬入や荷解きをよりスムーズにするために、段ボールに部屋割りや番号を書いておきます。

引っ越し業者さんに「とりあえずここに…」と運び入れてもらうこともできますが、過去の経験上おすすめできません。なぜなら、部屋の間を移動させるのが大変だからです。

引っ越し 収納術

(写真上)引っ越し当日、搬入先が分かるよう間取りの拡大コピーを玄関に掲示

重い段ボールや積み上げられた段ボールを動かすのは、身体的負担も大きく危険です。

元々の荷物が少なければ1か所に集めても問題ないかもしれませんが、4人家族のわが家で段ボールが大体50前後…。その数の段ボールで一部屋を埋めてしまったら、目的のモノを取り出すのも一苦労です。

引っ越し 収納術

ここは居間、書斎、子ども部屋…というふうに大体の部屋割りを決め、段ボールの上部と側面(運ぶ時、重ねた時にそれぞれ見やすい位置)に部屋番号や場所などを書いておけば、それに合わせて引っ越し業者さんに搬入してもらえます。

いちいちお互いどこに置くか確認せずに済むので搬入もスムーズです。ポイントは、無駄な労力を使わないでも済むように、収納も引っ越しの段ボールも使う場所の近くに置く!ということです。

いかがでしたか?引っ越しは面倒くさいことも多いですが、決して悪いことばかりでもありません。

今いる場所がすべてでもないです。わが家は転勤族ですが、持ち物や自分や暮らしを見つめ直すチャンスだと思って、今後の引っ越しも前向きに準備していきたいと思っています。

これから引っ越しを考えている方のヒントになると嬉しいです。


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情報提供元: michill (ミチル)

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