
きょうの東京株式市場で、日経平均株価はきのうより1392円高い6万5416円で取引を終えました。
株価はきのう一時3000円以上大きく値下がりしたことで、けさは取引開始直後からAIや半導体関連株を中心に買い注文が先行。
下落したタイミングで買い戻す、いわゆる「押し目買い」が広がり、午前は上げ幅が一時、1000円を超えました。
ただ、その後は過熱感も意識され、一時マイナスに転じる場面もありましたが、午後に入っても日経平均株価への影響が大きい東京エレクトロンやアドバンテストなどの「値がさ株」に買い注文が集まり、上げ幅は一時、1400円を超えるなど相場全体を押し上げました。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
