エンタメ
2025-11-29 19:37
timeleszの原嘉孝が29日、都内で開かれた映画『初恋芸人』先行プレミア試写会舞台あいさつに登壇。今回演じた役どころの難しさを語った。
【写真】“先輩”佐藤アツヒロと笑顔を見せた原嘉孝
同作は、特撮番組の脚本執筆やUMA(未確認生物)研究家としても活躍している中沢健の作家デビュー恋愛小説『初恋芸人』の映画化。2016年にはテレビドラマ化。2025年8月から小学館のオリジナルコミックアプリ「マンガワン」でもこやま仁氏によるコミカライズの連載がスタートした。
初主演について原は「良い意味で気負いせず、やることだけをやるだけという精神で臨みました」としつつ、「真ん中を張るという覚悟みたいなものはまた一つ成長できたと思っています」と力強く語った。芸人役を演じるために、芸人のライブを何度も訪れたといい、「すごく勝手ながら観察させていただいて、いろんなことをヒントにしながらこの役を演じました」と語った。
また今回は”売れない芸人”という役どころだが、難しさもあったようで「僕自身、コメディとか舞台でやったりもするので、僕の感覚でせりふを読んだら、どうしても面白くなってしまうと」と苦笑。「面白くない感じでやるにはどうしたらいいかということをすごく悩みながら作りましたね」と語った。
このほか舞台あいさつには、沢口愛華、佐藤アツヒロ、夏目大一朗監督が参加した。
【写真】ベッドでリラックス…“キュン”感満載の原嘉孝
【写真】組体操?わちゃわちゃ楽しげな新体制timelesz
【動画】原嘉孝主演『初恋芸人』予告&コメント動画
【写真】“仲間探し”を経て…新生timeleszアー写
【写真あり】timelesz新メンバーがドラマ初出演&主演!役どころの履歴書
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同作は、特撮番組の脚本執筆やUMA(未確認生物)研究家としても活躍している中沢健の作家デビュー恋愛小説『初恋芸人』の映画化。2016年にはテレビドラマ化。2025年8月から小学館のオリジナルコミックアプリ「マンガワン」でもこやま仁氏によるコミカライズの連載がスタートした。
初主演について原は「良い意味で気負いせず、やることだけをやるだけという精神で臨みました」としつつ、「真ん中を張るという覚悟みたいなものはまた一つ成長できたと思っています」と力強く語った。芸人役を演じるために、芸人のライブを何度も訪れたといい、「すごく勝手ながら観察させていただいて、いろんなことをヒントにしながらこの役を演じました」と語った。
また今回は”売れない芸人”という役どころだが、難しさもあったようで「僕自身、コメディとか舞台でやったりもするので、僕の感覚でせりふを読んだら、どうしても面白くなってしまうと」と苦笑。「面白くない感じでやるにはどうしたらいいかということをすごく悩みながら作りましたね」と語った。
このほか舞台あいさつには、沢口愛華、佐藤アツヒロ、夏目大一朗監督が参加した。
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