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波瑠×麻生久美子W主演ドラマ『月夜行路』タイトルに隠された意外な仕掛け明らかに

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2026-06-10 06:00
波瑠×麻生久美子W主演ドラマ『月夜行路』タイトルに隠された意外な仕掛け明らかに
『月夜行路―答えは名作の中に―』最終話より(C)日本テレビ
 俳優の波瑠と麻生久美子がW主演を務める、日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』(毎週水曜 後10:00)の最終話が、きょう10日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】涼子の学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)

 原作は、人気ミステリー作家・秋吉理香子氏による同名小説『月夜行路』(講談社)。仕事に追われる夫と反抗期の子どもたちにないがしろにされ、家庭に居場所を失った専業主婦・沢辻涼子(麻生)と、文学を愛する銀座のミックスバーのママ・野宮ルナ(波瑠)という、対照的な2人が主人公となる。文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひも解いていく痛快文学ロードミステリー。

 ルナの小説家の夢を全否定し、15年以上も絶縁状態になっていた父・英介(石橋凌)。ルナは父が緊急搬送されたと聞かされ、涼子の強い後押しもあり病室に駆けつけるが、父は忽然と病院から姿を消してしまった。

 そして、パソコンに隠された「秘密」を巡ってのパスワード探しも佳境に。手がかりは、デスクトップに表示された夏目漱石『吾輩は猫である』初版本の表紙と、「4ケタ以上の数列」という情報のみ。しかし、ルナはある重大なヒントに気づき、ついに解読を果たす。そこに書かれていたのは、誰もが予想しない内容だった。

 夏目漱石の『吾輩は猫である』に導かれたルナと涼子の旅、その結末とは。ドラマのタイトル『月夜行路』に隠された意外な仕掛けも明らかになる。

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