錠前や鍵の種類を再確認して防犯性を高めよう!~大切な自転車を守るための防犯対策~
2018-07-07 10:00:00
自転車を盗まれた経験のある方は少なくありません。愛用している自転車を他人に盗まれてしまうのは悲しいものですし、犯人に怒りを抱く方もいらっしゃるでしょう。盗まれた自転車は、手元に戻ってくることはほぼないと言われているため、嫌な思いをしないためには被害に遭わないよう事前に対策することが大切です。
一番の対策は「施錠」
自転車を盗まれてしまう状況の多くが、無施錠の状態と言われています。
例えば、ちょっとコンビニに立ち寄って買い物したい時。「ちょっと離れるだけだから」「人が多い場所だから盗まれないだろう」こんな気持で鍵を掛けずに自転車を停めていませんか?
無施錠の自転車は、誰にいつ狙われていても不思議ではありません。
大切な自転車を守るためには、まず、しっかり施錠することが大切です。
錠には種類がある
しかし、せっかく施錠していても、安易な作りの錠前だと簡単に壊されてしまう可能性があります。
購入時から自転車についているタイプでは不安がある場合は、錠前を増やすのも対策方法の一つです。
近年の自転車には、一般的にリング錠が取り付けられています。しかし、これだけでは不安という方は、前フォークに取り付けるタイプの箱状・前輪錠・前錠を併用する方法もあります。
取り付けが不安な方や工具をお持ちでない方は、ワイヤー錠やU字ロックなど取り付け不要なタイプを選びましょう。ワイヤー錠は長さや太さ、カラーなども種類があるので、自転車とのコーディネートや好みにあわせて選んでみてはいかがでしょうか。
鍵によって防犯性能が異なる
錠前を増やす際にチェックしたいのが、鍵の種類です。
プレスキーやシリンダーキーは、購入時から取り付けられている錠前に多く使用されています。プレスキーは防犯性能が低く、シリンダーキーはプレスキーよりも防犯性能が高くなります。
プレスキーよりも複雑な構造でピッキングに強いのが、ディンプルキーやウェーブキーです。
錠前を複数取り付ける場合は、違うタイプの鍵を組み合わせて選ぶことで、格段に盗難被害に遭う可能性を下げることができるでしょう。
大切な自転車を盗難被害から守りたいとお考えの方は、ぜひ錠前や鍵の種類を一度見直してみてはいかがでしょうか。
情報提供元: クチコミ.jp