アナゴの恵方巻!?上越市立水族博物館うみがたりで特別展示を開催
2026-01-16 09:00:00
上越市立水族博物館「うみがたり」では、2026年1月20日(火)から2月3日(火)まで、節分の季節イベントとして「アナゴの恵方巻水槽」が展示されます。
アナゴの習性を活かしたこのユニークな限定展示は、節分の伝統と水族館ならではの驚きを融合させた内容です。
冬のレジャーやお出かけスポットを探している方、季節イベント好きの方に注目の企画といえるでしょう。
節分の伝統を水槽内で表現した「アナゴの恵方巻水槽」

節分には恵方巻をその年の恵方に向かって食べるのが習わしです。
2026年は南南東がその方角。
今回の展示では、恵方巻の代表的な具材であるマアナゴたちが、恵方巻に見立てた特製の筒の中に群がり、体を寄せ合って顔を出す様子が観察できます。
特大サイズの極太恵方巻風筒は見応え抜群で、アナゴの「くっつく」習性を生かしたユーモラスな生態展示となります。
「うみがたり」で毎年好評の冬季限定イベント
この「アナゴの恵方巻水槽」は2024年から毎冬開催されており、年々スケールアップし注目を集めています。
期間限定のため、節分時期ならではの雰囲気とアナゴの不思議な魅力をセットで体感するまたとないチャンスです。
水槽のある2階エリアは水族館の人気スポットで、他の展示との組み合わせもおすすめです。
なお、設備点検のため1月14日(水)、15日(木)、2月4日(水)、5日(木)は休館となるのでご注意ください。
訪問の際のアクセスや料金について
上越市立水族博物館 うみがたりへは、JR直江津駅から徒歩圏内で、また車の場合も北陸自動車道・上信越自動車道のICからアクセスしやすいロケーションです。

入館料は大人1,800円、高校生1,100円、小・中学生900円、幼児(4歳以上)500円、シニア(65歳以上)1,500円など、各種割引や年間パスポートも用意されています。
障がい者手帳提示で5割引きも適用されます。
【イベント概要】
開催期間:2026年1月20日(火)~2月3日(火)
開催場所:上越市立水族博物館「うみがたり」2階 マアナゴ水槽
アクセス:JR直江津駅より徒歩約15分/北陸・上信越自動車道「上越IC」から車で約10分
料金:大人1,800円、高校生1,100円、小・中学生900円、幼児(4歳以上)500円、シニア(65歳以上)1,500円、各種割引・年間パスポートあり
冬ならではのユニークな展示で、節分と海の生き物の魅力を一度に味わいませんか。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にAIが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES