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プロのやり方なら1日10分、1週間でみるみる片付く!今日から始める「1weekお片付け」

2026-01-17 11:00:00

【1日目】玄関

玄関

玄関は家の顔。ここが整うだけで帰宅時のストレスがグッと減ります。

手放しリスト

・1年以上履いていない靴、靴擦れする靴
・サイズアウトした子どもの靴
・空の靴箱
・壊れた傘、使っていない傘
・たまっている郵便物
・使わなくなった外遊びのおもちゃ

まずは、「明らかに不要なゴミ」を出すだけでOK。空間にゆとりができると、良い運気も舞い込みやすくなりますよ。

【2日目】キッチン

冷蔵庫の中

キッチンは物が増えやすく、家事の動線を左右する場所です。

手放しリスト

・賞味期限、消費期限切れの食品
・小袋の調味料
・重複している調理器具(お玉が4本ある、など)
・必要以上の保冷剤、コンビニでもらうスプーン類
・使いこなせていない100円便利グッズ
・欠けた食器、眠っているもらいものの食器
・たまりすぎた保存容器(タッパー)

特におすすめなのは冷蔵庫のチェック。消費期限が切れていると処分しやすいのでとりかかりやすいです。

出しっぱなしや使っていないものを減らすだけで作業スペースが広がり、動線が短くなって家事がスムーズになります。

【3日目】リビング

リビング

気づくとリビングの床にものが置かれていませんか?

手放しリスト

・古い雑誌や新聞、期限切れのDM
・とりあえずおいている「小物」
・インクの出ないペンなどの不要な文具
・期限切れの薬
・大量のコード類

どうしても片づかないものは「一時置きボックス」を作りましょう。床や机の上が見えるだけで、部屋全体が明るく広く感じられます。

【4日目】クローゼット

クローゼット

着たい服がすぐに見当たらない…それはよく着る服が埋もれている証拠です。

手放しリスト

・1年以上着ていない服
・サイズが合わない服
・サイズアウトした子ども服
・今の自分に似合わなくなった服
・ほころんだ服、シミが落ちない服
・傷みが目立つインナーや靴下
・増えすぎたエコバッグ

迷う洋服は無理に処分せず、「保留ボックス」へ移動して1年様子みても大丈夫。

ハンガーの本数を決めて、「ここに入るだけ」とルール化すると、お気に入りの服だけが並ぶ理想のクローゼットに近づきます。

【5日目】洗面所

洗面所

細かいアイテムが多い洗面所は、実は「期限切れ」の方向です。

手放しリスト

・使いかけで放置している化粧品
・いつか使おうと思っている化粧品サンプル
・もらってきたアメニティ
・使っていないヘアケア用品
・ゴワゴワになった古いタオル
・錆びたヘアピン
・使い切れない大量のストック

化粧品にも使用期限があります。「今」使っている物だけを残し、サンプルは使い切るか手放しましょう。

また、毎日使っている古いタオルを新調するだけで、朝の身支度が心地よい時間に変わります。

【6日目】書類・データ

大量の書類

書類は「残す」「すぐ処理」「捨てる」の3つに分けてみましょう。

手放しリスト

・期限切れの保険・契約書
・手放した家電の取り扱い説明書
・ネットで見られる家電の取り扱い説明書
・スクショしたまま見返さない画像
・不要なメール
・使っていないポイントカードやクーポン
・古い年賀状
・過去の学校便り、お知らせ

紙だけではなく、スマホの中身も整理しましょう。情報が整理されると、探し物の時間が減り、脳の疲れも軽減されますよ。

【7日目】子ども用品

子供用品

家族のものは勝手に処分できないからこそ、定期的な見直しが必要です。

手放しリスト

・サイズアウトした服
・短くなった鉛筆、壊れた文房具
・今の学年では使わない学用品
・あきらかに遊ばなくなったおもちゃ
・ほこりが被った子どもの作品

「いつか使うかも」ではなく、「今の学年、今の暮らしに合っているか」を基準にします。お子さんと一緒に片づけるのも良いですよね。

いかがでしたか?

完璧を目指して疲れてしまっては本末転倒です。毎日、少しずつ整えることで、暮らしは確実に軽やかになります。

まずは今日、できそうな場所から始めてみてくださいね。


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情報提供元: michill (ミチル)