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イ・ドンウク、東京で“愛の銃”乱れ撃ち!女性ファン熱狂、俳優としての想いも告白

2026-02-15 14:36:50

韓国の人気俳優イ・ドンウクが、2月14日に東京国際フォーラムでファンミーティングツアーを開催。数千人のファンが詰めかけた大盛況のイベントの模様をリポートします。

同イベントは「LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR『MY SWEET HOME』in OSAKA/TOKYO」の東京公演。2⽉12⽇にグランキューブ⼤阪にて⾏われた⼤阪公演に続き、東京公演も大勢のファンで埋め尽くされました。

トークセッションを中⼼に、来場者とのコミュニケーションを重視した構成で展開。全体は5つのコンテンツで構成されており、各コーナーのミッションをクリアするごとに公式キャラクター「ウクドン」が1つずつ贈られ、5つ集めるとエンディングでフォトタイムが解放される仕掛けが⽤意されました。

■キュートな素顔や俳優としての想いが明らかに

温かな拍⼿に包まれるなかで姿を⾒せたイ・ドンウクは、笑顔で挨拶し観客を⼀気に沸かせました。冒頭では、会場に『殺し屋たちの店』シーズン2で共演した岡⽥将⽣からの花束が届いていたことについて、「写真を撮ってメッセージを送りました。でも、返事がありません。番号がわからなかったのかな」と話し、観客を笑わせて会場を和ませていました。

さらに、最近の未公開写真を映し出しながら、来⽇中に⾷べたものや⽇本のコンビニでのお気に⼊りアイテム、普段のリラックスした過ごし⽅など、等⾝⼤のイ・ドンウクがうかがえるエピソードを披露。もんじゃ焼きを作っている動画もあり「チャンスあれば、皆さんのためにも作ってあげたい」と呼びかけると、会場からは⼤きな拍⼿が起こりました。

ファン参加型のトークコーナー「SWEET HOME BALANCE TALK」では、旅⾏のスタイルや、家に遊びに来た友⼈のNG⾏動などといった「究極の⼆択」に迷いながら回答。俳優としての思いを吐露する場⾯もあり、⾃⾝の作品を「最後まで⾒られないものもある」と述べ、その理由として「どの作品も満⾜より不満⾜のほうがはるかに⼤きい。なので、⾃分で演じたものを⾒るのはそこまで楽しいこととは⾔えないんです」と明かしました。その上で「あまり悔いを残すと前に進めなくなってしまう」とし、「できれば早く忘れて、また次の作品で頑張ろうって気持ちで臨んでいます」と演技に向き合う姿勢を語りました。

■ゲーム企画でファンに「愛の銃」を乱れ撃ち!

イベントの中盤では、⾃⾝の出演作にまつわるクイズに挑戦する企画「SWEETHOME THEATER」を実施。代表作の名シーンや細かな設定に関する問題に頭を悩ませ、時には観客の⼿を借りながら答えていました。クイズコーナーの締めくくりには、ドラマ『⾵船ガム』のOST『君へと向かう僕の時間(My Time Towards You)』をしっとりと歌い上げる⼀幕も⽤意され、観客たちはその歌声に静かに聞き⼊っていました。

さまざまな能⼒テストに挑むゲームコーナー「TODAYʼs SWEETHOME TRAINING」では、MCに集中⼒を乱されながら紙幣を数える集中⼒テストや、⽤意された6発の弾で空き⽸を3個以上倒す射撃テスト、さらに来週に控えた韓国の旧正月(ソルラル)にちなみ、99秒以内に⽻根つきとダルマ落とし、メンコ、けん⽟といった韓国と⽇本の伝統遊びリレーをクリアするゲームにも挑戦しました。

ゲームに成功するたびにサイン⼊りポラロイドが5枚ずつ⽤意され、2つ以上クリアすると抽選が⾏われるため、ファンからは大きな声援が上がっていました。射撃テストを⾒事にクリアすると、MCから「ファンの⼼にも撃って」と無茶振りが!これに快く応じ、会場の四⽅⼋⽅に銃を撃つジェスチャーをしながら「久しぶりに愛の銃を打ちましたね」とにっこり。女性ファンのハートを完全に射抜いていました。

伝統遊びリレーでは、苦⼿意識のあるけん⽟をクリアした途端に喜びのあまり崩れ落ち、「今、ミラノでオリンピックしていますよね。⾦メダルを取った気分です」と感激していました。

■「一番嫌だった撮影は?」Q&Aコーナーでファンから質問

終盤では、事前にファンから募った質問に答える「Q&A」コーナーを実施。「ファンと直接コミュニケーションが取れるので、このコーナーが⼀番好き」というイ・ドンウクは、客席からのメッセージカードを⼿に取りながら、⼀つひとつの質問に丁寧な⾔葉で答えました。

「⽇本のどこを旅⾏したい︖」という質問では、「『⽢い⼈⽣』ってドラマを撮ったとき、北海道の⼩樽に⻑くいました。撮影が⼤変で北海道の美しさを楽しめなかったので、もう⼀回⾏きたいです」と回答。続いて「今までで⼀番嫌だった撮影は︖」という問いかけには、『⽢い⼈⽣』での経験について「19年前のドラマなんですが、今より若くて経歴が浅く無謀だったからできたんだと思う。本当に⾟くて、最後のシーンを撮るときは⽴っている⼒もなかったです。体⼒と精神⼒の限界を感じさせてくれた作品」と振り返ったうえで、「だから、この作品は⼤好きです。本当にベストを尽くしたと⾔えます」と吐露しました。

さらに「相⼿役で個⼈的にいいなって思った⼈は︖」という質問に対しては、「全員。撮影で⼀番⼤事なのは、みんなと気持ちを合わせることです」と迷わず答え、会場からは温かな拍⼿が送られました。

■フィナーレで語ったファンへの想い

5つのコンテンツで集めてきた「ウクドン」がこの時点で5つ揃ったため、約束通りエンディングでは客席を背景にしたフォトタイムがプレゼントされ、ファンと⼀緒に記念撮影を楽しむひとときが⽤意されました。

最後にイ・ドンウクは改めてファンへ「皆さんのおかげでツアーを始めることができました。⼼から感謝しています」と気持ちを伝え、「今年の夏、『殺し屋たちの店』シーズン2で戻ってきます。ぜひ待っていてください。その後は韓国に帰り、また新しい作品を始めます。新しいキャラクターでまた会いに来れるときまでぜひとも健康で、幸せに過ごしてください。ありがとうございました︕」と語り、名残惜しそうにしながらステージを後にしました。

情報提供元: マガジンサミット