水族館で“転生体験”!? うみがたりイベント潜入レポ
2026-03-09 09:00:00
2026年3月11日(水)から5月6日(水)まで、上越市立水族博物館うみがたりでは、人気アニメ劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編とのコラボイベント
「転生したら蒼海の水族館にダイブしていた件 うみがたり編」を開催。
館内では、作品の世界観と海の生きものたちが融合した特別展示や演出が展開され、ここでしか味わえない没入体験が楽しめます。
アニメファンはもちろん、水族館好きにも魅力的な内容となっており、家族や友人とのおでかけにもぴったり。
本記事では、見どころや楽しみ方、アクセス情報まで詳しく紹介していきます。
アニメ『転生したらスライムだった件』と大型コラボイベント

今回のコラボイベントは、劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編の公開を記念し、全国6つの水族館で同時開催される一大キャンペーンの一環。
新潟県の上越市立水族博物館 うみがたりでは、ここでしか楽しめないオリジナルコンテンツが館内各所に登場します。
館内は“転スラ”の世界観に合わせて特別装飾され、展示やキャラクターパネルが随所に配置。
まるで物語の中に入り込んだような、普段とはひと味違う水族館体験が楽しめます。
キャラクターが生きもののスキルを解説!オリジナルパネル展示

イベント期間中、館内各所に登場するのが「オリジナル生きもの解説パネル」です。
アニメに登場するスキルをモチーフに、水族館で飼育されている生きものたちの生態や特性をユニークに紹介しています。
キャラクターがナビゲーターとなって動物たちの“スキル”解説を行うため、小さなお子さんからアニメファンの大人まで、楽しみながら自然界への理解を深められる展示内容です。
劇場版『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の世界観を体感

『転生したらスライムだった件』は、異世界転生をテーマにしたエンターテインメント作品。
主人公リムルが仲間やスキルを増やして世界を広げていく本作は、アニメも大ヒットし、今回の劇場版も注目されています。
会場には劇場版の世界観やキャラクターが表現されたパネルやデザイン装飾も多数登場。
映画の余韻や公開前の高揚感が味わえます。
主人公リムルのスタンプを集めて限定ノベルティをゲット


スタンプラリーは、館内を巡りながら主人公リムル=テンペストのスタンプを集めていく参加型イベントです。
5種類のスタンプを全て集めた方には、全5種のオリジナル缶バッジのうち1つがランダムでプレゼントされます。
家族や友人と一緒に館内を散策しながら、記念品も手に入るおすすめアクティビティです。
スタンプ台紙販売場所:1階チケット売場
料金:800円(税込)※なくなり次第終了
館内各所に登場! アニメキャラクター撮影スポット

館内の随所には『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』に登場するキャラクターのパネルや、映画シーンを再現したカットパネルも設置されています。
コスプレ気分でお気に入りのキャラクターと写真撮影を楽しめるだけでなく、SNS映えも抜群です。
友人や家族と記念写真を残して、特別なイベントの思い出にしてはいかがでしょうか。
限定ノベルティを受け取れる体験キャンペーンと会場雰囲気

イベント期間中は、館内のプロジェクトポスターを撮影して改札スタッフに見せることでオリジナルノベルティがもらえるキャンペーンも実施。
数量限定となっているため、早めの来館がおすすめです。
展示スペースはアニメファンや家族連れで賑わい、華やかな空間で高揚感を楽しめます。
引換場所:1階改札 ※1人1部まで。数量限定のため、なくなり次第終了
アクセス・営業時間・料金詳細




【『転生したら蒼海の水族館にダイブしていた件 うみがたり編』開催期間】
2026年3月11日(水)~5月6日(水)
【開催場所】
上越市立水族博物館 うみがたり
住所:新潟県上越市五智2丁目15-15
【アクセス】
・電車:えちごトキめき鉄道「直江津駅」から徒歩、または直江津駅よりタクシー・バスで約10分
・車:北陸自動車道・上信越自動車道「名立谷浜IC」から約15分
【営業時間】
10:00~17:00(季節やイベントにより変更の場合あり)
【料金】
2026年4月1日より新料金適用
大人、高校生、小中学生、幼児、シニア等、区分ごとに設定
最新の料金は公式HPまたは現地掲示をご参照ください
【その他】
・障がい者割引、年間パスポートなど利用可
・オリジナルノベルティや限定缶バッジは数量限定
【公式サイト・SNS】
『転スラ』公式サイト
アニメの世界観と水族館のコラボレーションを存分に味わえる「転生したら蒼海の水族館にダイブしていた件 うみがたり編」。
この春、ぜひ特別な体験を求めて上越市立水族博物館うみがたりへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES