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衣替えは使いやすいクローゼットを作る大チャンス!プロが教える衣類収納の見直し方

2026-03-26 11:00:00

①各アイテムを適正な量に整えていく

衣類の入った収納ボックス

使いやすいクローゼットにするために、衣替えのタイミングでまずやっていきたいことは、各アイテムを適正な量に調節していくということ。

例えばボトムスならボトムスだけ、長袖トップスだけ、半袖トップスだけ…という感じで各アイテムごとに全部出してみて「着ているか」「着ていないか」でまずは判断していきます。

冠婚葬祭の服を除き、1年着ていない服は手に取らない何らかの理由があるはずです。

また、それでも服が溢れている場合は収納スペースから逆算して持つ量を決めます。

収納できる容量は変わらないので、引き出しなら「長袖トップスは引き出し1段分」かける収納なら収納の7〜8割の収納になるようハンガー数を固定するなど、収納量から持つ量を決めるのもアリです。全出しの整理も各アイテムごとに整理すると、ハードルが下がりますよ。

②インナー類は洗濯頻度から考える

インナーの入った収納ボックス

靴下や下着、あったかインナー類など片付けの現場でも溢れてお悩みが多いのがインナー類。「まだ使える」「人には見えないから…」と思うとなかなか捨てられず気付いたら収納がパンパン…なんてことも。

確かに自分しか見ないアイテムかもしれませんが、溢れすぎて毎日の出し入れや探すのがストレスになったり、結局使うのは同じもの…だとしたら持ち方を考えたほうが良さそうです。

増えがちなインナー類は、使用頻度や洗濯頻度から持つ量を決めるとスムーズです。

例えば毎日洗濯するなら、予備を入れても3〜4枚あれば事足りそうですよね。基本的にインナー類は買い足しではなく「買い替え」。古くなったら新しいものと入れ替える1in1outを意識すると崩れることはありません。

また自分にとって必要な量が分かっていたら衣替え時に買い足さなければいけない枚数も把握できるので無駄な買い物も減ります。

③使いやすい収納場所を意識する

クローゼットの中

よくあるクローゼットタイプだと、衣替え時に収納する場所も意識してみると使いやすさが格段に変わります。

例えば、よく手に取るオンシーズンの服は手前や中央など使いやすい場所に配置や収納を。逆にオフシーズンのものは、引き出しの段を変えたり、奥にしまったり、クローゼット上段の棚を利用したりして、オンシーズンとオフシーズンが混在しないようにするだけでも使いやすさが変わります

また、季節の小物類もボックスを作って上段の棚などにまとめると、使いたいときに探さずに済みます。

筆者宅もそうですが、全シーズンのアイテムを手に取れる量に調整し「衣替えナシ」という選択も。衣替えをする時間や労力の削減だけでなく、肌寒い日があったり、急に暑くなったり…気温が安定しない日もちょうど良い服装を選べるというメリットもあります。

いかがでしたか?今回は使いやすいクローゼットを作るためにやると良いことを3つお伝えしました!

これから衣替えの時期ですので、このタイミングでぜひ意識して実践してみてくださいね!


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情報提供元: michill (ミチル)