上越市立水族博物館うみがたり新イベント「コブダイバー!」開催情報と注目ポイント
2026-06-08 09:00:00
上越市立水族博物館「うみがたり」が2026年6月26日に開館8周年を迎えるのに合わせ、2026年6月15日より新イベント「コブダイバー!」をスタートします。
本記事では、この新規イベントの詳細や水族館自体の魅力、施設情報、アクセスや料金まで、訪問前に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。
ダイバーとコブダイによる特別解説イベントがスタート

新イベント「コブダイバー!」は、館内最大の「うみがたり大水槽」でダイバーがコブダイの生態やその能力を来館者の目の前で解説するプログラムです。
赤みを帯びた体に特徴的なコブを持つコブダイは、愛嬌ある姿や人懐こい性質で多くの人に親しまれており、大水槽内でも人気の魚種です。
イベントでは、実際にダイバーがコブダイに餌を与えながらその生態について詳しく解説。
普段は見られないコブダイの食事シーンや行動を間近で観察できます。

コブダイは雌性先熟の魚で、小型のときはメス、大型になるとオスに性転換します。
主にサザエやカキ、カニなどの硬い殻を持つエサを強力な歯で噛み砕いて食べています。
春が産卵期で、オスとメスが海面付近を円を描きながら産卵する生態も特徴的です。
「うみがたり大水槽」情報と館内の新解説パネル

うみがたり大水槽は、日本海の海底地形を1万分の1でジオラマ再現した唯一無二の展示。
最大水深7.3m、総展示水量1,100tの規模を誇ります。
2026年6月15日からは、新たに解説パネルも設置され、クイズ形式で水槽の魅力や特徴が分かりやすく紹介されます。
普段気付かない細かなポイントや生きものたちの生態を、より深く学ぶことができる内容となっています。
施設の基本情報・料金と営業時間


営業時間は通常10:00〜17:00で、入場料金は大人(18歳以上)2,000円、高校生1,200円、小中学生1,000円、幼児(4歳以上)600円、3歳以下は無料です。
障がい者手帳(アプリ含む)を持参の方とその介助者1名まで半額の割引制度も適用されます。
年間パスポートの作成にも写真が必要ですが、本人確認書類は不要です。
アクセスとイベント詳細情報

上越市立水族博物館 うみがたりへは、JR上越妙高駅からバスまたはタクシー、直江津ショッピングセンターからのバス利用も推奨されています。
自動車の場合は北陸自動車道や上信越自動車道のインターチェンジから約25分ほどです。
【ダイバー特別解説「コブダイバー!」イベント・施設情報まとめ】
開催期間:2026年6月15日(月)~
場所:上越市立水族博物館 うみがたり 2階「うみがたりチューブ」
時間:「コブダイバー!」は毎日12:15~(約10分間)
住所:新潟県上越市五智2-15-15
アクセス:JR上越妙高駅→バス・タクシー/自動車の場合は各最寄りICから約25分
料金:大人2,000円、高校生1,200円、小中学生1,000円、幼児(4歳以上)600円、3歳以下無料
営業時間:10:00~17:00(通常時)
最新の展示やダイナミックなイベントを楽しみながら、日本海の自然やコブダイをより身近に感じられるこの機会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES