ドミノ・ピザが14年ぶりに大幅リニューアル、ブランド戦略と新商品を一挙解説
2026-06-26 11:30:00
ドミノ・ピザが新ブランドメッセージ「だって好きでしょ?」を掲げ、6月29日から約14年ぶりの大規模ブランドリニューアルを実施します。
日本の宅配ピザ業界をリードしてきたドミノ・ピザが「好きなものを食べたいときに思いっきり楽しむ」という消費者の想いに応え、ロゴから商品内容、サービスまで大きく刷新。
今回は新たなブランド戦略や商品の詳細、リニューアルのポイントを多数のビジュアルとともにお伝えします。
新ブランドメッセージ「だって好きでしょ?」の全貌

新ブランドメッセージ「だって好きでしょ?」には、「好きなものを好きなときに思いきり楽しんでほしい」という想いが込められています。
ドミノ・ピザは、調査で明らかになった「我慢せずに美味しいものを思い切り楽しみたい」という顧客ニーズに着目し、それに応えるかたちでブランドの再構築を決断。
新たなロゴや店頭デザインも“見るだけでお腹がすく”ようなダイナミックなビジュアルを意識し、美味しさやワクワク感をダイレクトに伝える戦略を展開します。
ブランドデザインとロゴを刷新、より直感的な魅力へ

ブランドのアイコンであるロゴも、約14年ぶりに一新されます。
ブルーとレッドといったブランドカラーは継承しつつ、より明るく洗練されたトーンでリニューアル。
店舗・広告・パッケージでもこの新ロゴが順次展開され、従来のイメージから一変し、時代に合ったダイナミックでキャッチーなブランドデザインが特徴となります。

新旧ロゴの比較からも分かるように、刷新されたロゴはより明快で親しみやすい印象へと生まれ変わっています。
店舗や広告で目にするたび、ドミノ・ピザの新しい方向性を強く感じられるでしょう。
ピザの“耳まで”進化! チーズ20%増量&新レシピ


新生ドミノ・ピザの大きな特徴は、「最後のひと口まで美味しい」を実現した生地とトッピング。
ハンドトス生地ではこれまで耳部分に空けていたスペースにまでチーズや多彩な具材を敷き詰め、どこから食べてもトッピングがしっかり楽しめます。
さらに、ほぼ全てのピザでモッツァレラチーズを20%増量。
ピザ好きの「もっとチーズを楽しみたい!」というニーズに全力で応えます。
各定番ピザもトッピングを増量し、満足度がより高まるラインナップとなっています。
新商品「ワールドチーズ」「オールスターミートBBQ」登場


2026年6月29日より新レギュラーメニューとして登場する「ワールドチーズ」は、米国・北海道・イタリア・オセアニアなど世界各地のチーズを贅沢に使ったチーズ好き必見のピザ。
「オールスターミートBBQ」は、ローストチキンやベーコン、ソーセージと豪快な肉トッピングにBBQソースを合わせたボリューミーな一枚です。
どちらも“耳までごろごろ”のトッピングで、初めから最後まで具沢山なおいしさを味わえます。
【価格】
デリバリー:S 2,790円/M 3,190円/L 3,890円
お持ち帰り割:S 1,950円/M 2,230円/L 2,720円
顧客体験の新基準―価格設定もリニューアル

素材や物流コスト増にも関わらず、デリバリー商品の値下げを断行。
さらに「お持ち帰り割」ではデリバリー価格の30%オフで商品購入が可能となり、利用スタイル別のお得感を強化しました。
一部サイドメニューは価格据え置き・値下げを実施、より分かりやすく手軽にドミノ・ピザの商品を楽しめます。
新しい価値観を提案するCMも公開


「だって好きでしょ?」をテーマにした新CMもリニューアルを象徴する施策の一つ。
子どもから大人までピザを囲み“好き”を楽しむ表情や、とろけるチーズシーンが印象的に描かれ、新しいブランドイメージをわかりやすく伝えます。
YouTube公式チャンネル(新CM視聴はこちら)にて6月23日(火)から先行公開。
販売情報・キャンペーン
販売期間:2026年6月29日(月)より順次開始
開催店舗:全国のドミノ・ピザ店舗
予約方法:店頭・公式サイト・アプリから注文可能
・新「お持ち帰り割」:デリバリー価格より30%オフ
・一部サイドメニューは価格据え置きや値下げ実施
まとめ
約14年ぶりのブランドリニューアルとなる今回のドミノ・ピザ刷新は、時代の変化に敏感なお客様のリアルな声から生まれたプロジェクト。
ブランドメッセージ・ロゴ・ピザの美味しさ・価格サービスまで総合的に一新され、好きなものを思いきり楽しみたいという世代共通の想いに応える内容になっています。
新しいドミノ・ピザで、耳まで具材が詰まった満足感やお得な新価格をぜひ体験してください。
気になった方は公式サイトから最新商品をチェックし、新たな美味しさと体験を味わいましょう。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES