東京藝術大学で美術を学ぶ「藝大式 美術の“ミカタ”」開催
2026-07-09 12:00:00

「藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」が、東京藝術大学大学美術館にて2026年7月24日(金)から開催され、美術館を大学の講義室に見立てた新しい鑑賞体験を提供します。
展覧会の概要
本展は、東京藝術大学の講師陣が贈る12コマの講義を展覧会形式で展開するシリーズ企画の第一回です。美術の歴史や素材、保存修復といった多様なテーマを、同大学の貴重なコレクションを通じて学べる贅沢な内容となっています。開催期間:2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日(ただし8月10日、9月21日は開館)
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4
観覧料(税込):一般 2,000円(前売 1,800円)、大学生 1,200円(前売 1,000円)、中・高校生 600円(前売 500円)
※小学生以下および障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料です。入館時に障がい者手帳などをご提示ください。
現役藝大生による模写実演
展示室内では、絵画基礎演習「まねぶ美術館〜模写でよみとく美の手とこころ〜」として、現役の藝大生が模写の実演を行います。先達の作品を学ぶ学生の姿を通して、絵に秘められた意図や心情に触れることができます。※実施日は公式HPやSNSでご確認ください。
※模写制作の妨害となる行為はおやめください。係員の注意事項に従ってください。
※模写中および移動中の学生へのお声がけはご遠慮ください。
※道具や作品にお手をふれるのはご遠慮ください。
オリジナルグッズとガイドブック
会場では展覧会をより深く理解できる「公式ガイドブック(2,500円・税込)」のほか、大学の「合格袋」をモチーフにしたトートバッグ(1,650円・税込)や「門」のアクリルスタンド(1,100円・税込)など、ユニークなオリジナルグッズを販売します。また、朝倉文夫の「つるされた猫」マスコットキーホルダー(3,080円・税込)や、鍬形蕙斎「鳥獣略画式」などの動物モチーフ雑貨も多数展開します。まとめ
東京藝術大学の学びを体験できる本展は、専門的な講義と実演、そして多彩なグッズを通して美術の新たな見方を提案する貴重な機会です。関連リンク
https://geidai-art-mikata.jphttps://x.com/geidai_mikata
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https://www.e-tix.jp/geidai-art-mikata
https://aejtickets.api.yomiuri.co.jp/?key=MKT26&type=1
https://7ticket.jp/s/115650
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https://eplus.jp/sf/detail/4527780001-P0030001?P6=001&P1=0402&P59=1
https://museum.geidai.ac.jp
情報提供元: ぷれにゅー