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フライパンひとつでとろっと柔らか!暑い日もさっぱり!なすと豚バラのやみつきポン酢炒め

2026-08-07 11:00:00

なすと豚バラのやみつきポン酢炒めを作るのにかかる時間

  • 約15分

なすと豚バラのやみつきポン酢炒めのカロリー

  • 約270kcal/1人分

なすと豚バラは相性抜群!

白いトレーに入った豚バラ肉と、隣に並べられた2本のなす

なすは水分が多く体を冷やす作用があり、夏の火照った体をやさしくクールダウンしてくれます。

また、紫色の皮に含まれるナスニン(ポリフェノール)は抗酸化作用があり、疲労回復や老化予防にも役立つといわれています。

一方、豚バラ肉にはビタミンB1が豊富に含まれており、糖質の代謝を助けてエネルギーに変える働きがあります。

これは夏バテでだるさを感じやすい時期にはとくに嬉しいポイント。さらに、たんぱく質もしっかり摂れるため、体力維持にもぴったりです。

この2つを組み合わせることで、「体を冷やす」「疲れを回復する」「エネルギーを補う」といった、夏にうれしい栄養バランスが自然と整いますよ。

なすと豚バラのやみつきポン酢炒めのレシピ

なすと豚バラのやみつきポン酢炒めの材料(2人分)

白い木製の板の上に並べられた、なす、豚バラ肉、ポン酢、にんにく

・なす 2本
・豚バラ薄切り肉 110g
・ぽん酢 大さじ2
・にんにく 1片
・塩 小匙1/4
・サラダ油 小さじ1

なすと豚バラのやみつきポン酢炒めの作り方

なすはヘタを切り落とし、小さめの乱切りにして塩をまぶしておく。

豚バラ肉は食べやすい大きさにカットする、にんにくは皮をむいてみじん切りにする。

フライパンで白っぽくなるまで炒められている豚バラ肉と木製のへら

フライパンにサラダ油を弱火で熱しニンニクを炒める。香りがたったら豚バラ肉を入れ中火にし、肉が白っぽくなるまで炒めていったん取り出す。

フライパンで皮目を下にして焼かれている乱切りのなす

同じフライパンに、キッチンペーパーで水分をふき取ったなすを皮目を下にして入れる。(こうすることでなすの皮が色鮮やかな紫色になる)

3分程そのまま焼き、全体に火が通るまで炒め合わせる。

フライパンに戻し入れられ、なすと一緒に炒められている豚バラ肉

なすに火が通ったら豚肉を戻し入れ、ポン酢を加える。汁気を飛ばすように全体を炒めあわせたら完成。

白い皿に盛り付けられたなすと豚バラのポン酢炒め。みょうがが添えられている

なすと豚バラのやみつきポン酢炒めの完成です。

仕上げに薄切りにしたみょうがや、刻みネギ、一味唐辛子などのせると薬味の風味が加わりさらに美味しくなるのでおすすめです♡

おうちで簡単に出来る!自家製ポン酢の作り方

市販品に頼りがちな『ポン酢』ですが、実は家にある調味料で手軽に作れます。

手作りすることで、酸味や甘みをお好みに調整することが出来ますよ。

自家製ポン酢の材料(約90ml)

自家製ポン酢の材料である鰹節、柑橘果汁、みりん、醤油が並べられている

・柑橘系の果汁(レモン、スダチ、かぼすなど) 大さじ2
・みりん 大さじ1と1/2
・醤油 大さじ3
・鰹節 1パック(5g)

自家製ポン酢の作り方

全ての材料を深めの耐熱容器に入れレンジ500wラップ無しで1分加熱し、網で鰹節を濾したら完成。

※完成したポン酢は、清潔なビンに入れ冷蔵庫で保存し、2~3週間を目安に使い切ってください。

白い皿に盛り付けられたなすと豚バラのポン酢炒め。みょうがと一味唐辛子が乗っている

今回は、フライパン一つ、調味料一つで手軽に作れる「なすと豚バラのやみつきポン酢炒め」のレシピをご紹介しました。

とろっとしたなすと旨味たっぷりの豚バラ肉をさっぱりしたポン酢でまとめ、暑い日にもさっぱりいただける一品です。

時短で作れて、しっかり美味しく、体にもやさしい「なすと豚バラのやみつきポン酢炒め」をぜひお試し下さいね!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


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情報提供元: michill (ミチル)