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海苔とトマトだけでこんなに美味しくなるってすごい!和田明日香さんの「のりトマト」再現レシピ

2026-08-21 11:00:00

のりトマトを作るのにかかる時間

  • 約5分

のりトマトのカロリー

  • 約150kcal/1人分

和田明日香さんの「のりトマト」再現レシピ

のりトマトの材料(2~3人分)

トマト 2~3個(約400g)
塩 少々
焼きのり(全形) 1枚
白いりごま ひとつまみ
オリーブオイル 大さじ1.5
塩 ふたつまみ

のりトマトの作り方

透明なボウルに乱切りされた赤いトマトが盛られている俯瞰写真

① トマトはヘタを除いて乱切りにし、塩少々をふっておく。

※塩をふっておくことでトマトの水けが出ます。

透明なボウルにオリーブオイルと塩が入れられている俯瞰写真

② ボウルにオリーブオイル、塩ふたつまみを入れ、ボウルの側面にオリーブオイルを塗り広げる。

※ボウルにオリーブオイルを塗ることで、焼きのりがはりつきにくくなります。

透明なボウルに乱切りトマトとちぎった焼きのりが入れられている俯瞰写真

③ トマト、ちぎった焼きのりを加えて混ぜ合わせる。

白い皿に盛り付けられたのりトマトにごまが散らされている斜めからの写真

④ 器に盛り、白いりごまを指でひねりつぶしながらかける。

※ひねりつぶしながら入れることで、ごまの香りがよく立ちます。

白い皿に盛り付けられたのりトマトにごまが散らされている真上からの写真

あっという間にできあがりました!トマトとオリーブオイルは定番の組み合わせですが、焼きのりが合わさることで旨みがアップします。

白いりごまの風味と食感も良いアクセントになっていて、これはお箸が止まらなくなっちゃいますね!

ポイント

トマトに塩をふっておくことが美味しく作るポイント!トマトの甘さが引き立ち、さらにトマトの水けが出ることで、全体がなじみやすくなります。

また、ボウルの側面にもオリーブオイルを塗っておくというのは目からうろこでした。確かに、ちぎったのりってボウルにはりついたりしてうまく和えられなかったりするので、この方法は名案ですね!

簡単アレンジ「のりきゅうり」

白い花形の皿に盛り付けられたのりきゅうり(きゅうりの和え物)の俯瞰写真

これはきゅうりにも合うのではないかと思い、きゅうりバージョンも作ってみました。

材料は半量にして、きゅうりを2本(約200g)使用。きゅうりはめん棒で食べやすい大きさに割って塩をふり、同様にして材料と和えて作りました。

ポリポリ食感のみずみずしいきゅうりにも良く合いますね。さっぱりと楽しめる一品ができました!

今回は、切って和えるだけでとっても簡単に作れる、和田明日香さんの「のりトマト」を再現してみました。シンプルな味付けだからこそ、トマトの美味しさが堪能できる一品。

きゅうりで作るのもおすすめですよ。ぜひみなさんも、試してみてくださいね♡

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


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情報提供元: michill (ミチル)