コウケンテツさんのキャベツと厚揚げのうま煮作ってみたら、ふっくら味しみしみ~で最高だった!
2026-09-28 11:00:00
キャベツと厚揚げのうま煮を作るのにかかる時間
- 約15分
キャベツと厚揚げのうま煮のカロリー
- 約340kcal/1人分
秋に美味しくなるキャベツの魅力

キャベツは一年中手に入る定番野菜ですが、実は秋から冬にかけて、特に甘みが増して美味しくなる時期です。
気温が下がることで葉の中に甘みがギュッとたまり、生で食べても甘く感じられるほどなんですよ。
さらに加熱するとその甘みが一気に引き立ち、煮物との相性は抜群!
また、キャベツは価格が安定していて、お財布に優しいのも嬉しいポイント。
葉がしっかりしているため煮崩れしにくく、厚揚げのような食材とあわせることで、ボリュームのあるメイン料理にもなります。
栄養価も優秀で、ビタミンCや食物繊維が豊富。ビタミンCは風邪予防や疲労回復をサポート、食物繊維は腸内環境を整える働きがあるので、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期にも、やさしく寄り添ってくれる野菜です。
コウケンテツさんの「キャベツと厚揚げのうま煮」再現レシピ
キャベツと厚揚げのうま煮の材料(2人分)

・厚揚げ 1枚(約200g)
・キャベツ1/2~1/4玉(約400g)
・醤油 大さじ1
・片栗粉 小さじ1
・サラダ油 大さじ1
◆醤油 大さじ2
◆みりん 大さじ2
◆ほんだし 小さじ1
◆水 200ml
・削り節 5g
・生姜(チューブ) 小さじ2
・水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2を水小さじ2で溶いたもの) お好みで
キャベツと厚揚げのうま煮の作り方

キャベツは洗って葉を一口大に手でちぎる。芯は包丁で縦薄切りにカットする。

厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、手で一口大にちぎる。醤油を加え全体を混ぜ合わせ片栗粉をまぶす。

フライパンにサラダ油を中火で熱し、厚揚げを加える。下面がカリッと焼けたら反対に返し両面色よく焼く。

キャベツと削り節、◆を加え蓋をして5分蒸し焼きにする。お好みで水溶き片栗粉でとろみをつけ、皿に盛り生姜を添える。

キャベツと厚揚げの煮物の完成です。
このレシピのいい所は、とにかく「難しくないのに美味しい」こと。材料も行程もシンプルなのに、ちゃんとごちそう感があります。
キャベツと厚揚げを手でちぎって入れることで、断面が増えて味をしみこみやすくするのがポイント。
調味料は醤油、みりんとシンプルですが、今回はオリジナルレシピに『ほんだし』を加えてうま味を更にアップしました。
煮ているうちにキャベツの甘みと厚揚げのコク、削り節の出汁が合わさって、やさしいのにしっかり満足できる味に仕上がります。
最後に生姜を加えると、風味が引き立つのでおすすめです。
キャベツと厚揚げのうま煮をもっと楽しむ!アレンジ丼

このうま煮、実はアレンジもとってもおすすめです。
一番簡単なのは『うま煮チーズ丼』。
温かいご飯の上に、キャベツと厚揚げのうま煮をたっぷりのせて、その上からピザ用チーズをパラパラ。レンジで軽くチンすると、チーズがとろけるうま煮丼の完成です!
甘い煮物にとろけるチーズの塩っ気がよく合い、お子様にウケすること間違いなしの一品ですよ。
仕上げにブラックペッパーを振ると、味がきゅっと締まって大人向けの一杯にもなります。
うま煮を作り置きしておけば、休日のランチや忙しい日の一品にもぴったりです。

今回は、コウケンテツさんの『キャベツと厚揚げのうま煮』を作ってみました。
材料もシンプルで作りやすく、それでいてちゃんと美味しい頼れる一品でした。
秋の甘くなったキャベツを使うことで、やさしい味わいがグッと引き立ちます。アレンジも楽しめるので、ぜひお試しくださいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
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情報提供元: michill (ミチル)