
俳優の浅野忠信さんが、自身のアート個展「TADANOBU ASANO EXHIBITION PLAY WITH PAIN(T)」(4月2日〜6日/東京・伊勢丹新宿店)のメディア向け事前内覧会に登壇しました。
【写真を見る】【浅野忠信】 過去最大級のアート個展開催 「愛おしい作品の数々」
本展では、浅野さんがこれまで描き続けてきた膨大な作品の中から選りすぐりの作品と、新作を含む200点以上を展示。さらに、これまで販売されることのなかった原画の販売も初めて実施されます。
浅野さんは、“普段は俳優として、映画などの舞台挨拶が多いですけど、僕が描いた絵のために、こうやってたくさんの人が集まってくれてとても嬉しく思っております”と、にっこり。
絵を描くことで心を整えるという浅野さんは、“中国で撮影してた時に、撮影のストレス発散方法がなくて。スケジュール表の紙の裏に、ボールペンで絵を描いたらすごく気持ちがリラックスして、そこからまた止まらなくなって、毎日のように描くようになりました”と明かしました。
そんな浅野さんの後ろで、一際存在感を放つ「自画像」の絵。“今、自分が住んでいる所の屋上というかテラスがあるんですけど、そこでセルフィーで、自分で写真を撮って。イスも全部、実際にあるもの。ただ、背景だけは想像して、森とか雲を描いた。自画像という意味では、とても愛おしい作品”と説明しました。
そして、“今回(展示)、20年前くらいの作品もあって、何しろ俳優を続けている間、ずっと描いていた。自分の俳優の歴史と照らし合わせて見ることができる。そういう古くからの作品があるっていう意味では、僕の中では愛おしい作品の数々なんで、それをこんな大規模に(展示)やっていただいて皆さんに見てもらえるのは本当に嬉しい。ぜひ僕のヒストリーに注目して見てもらえればと思います”とアピールしました。
【担当:芸能情報ステーション】
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