
「ごみ清掃芸人」を自称する、お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さんが自身のXを通じて “フードドライブの活用” を訴えています。
【写真を見る】【ごみ清掃芸人】 “食べきれないものは「開ける前に」フードドライブに” 捨てるよりは寄付で「誰かが助かるので気持ちがいい」【マシンガンズ滝沢】
滝沢さんは「もらったもので、もし食べ切れそうにないものがあったら」「開ける前に」「フードドライブに持っていくといいですよ!」と呼びかけ、コンビニエンスストアにおいてある「寄付受付BOX」の写真を投稿しました。
「フードドライブ」とは、家庭で余っている食べ物を学校・職場などのコミュニティに持ち寄り、それらをまとめて福祉団体や施設に寄付する活動で、食料を買う余裕のない方々のために実施する、チャリティーの一つの形態です。
滝沢さんは、ごみ置き場に出されていた、まだ食べられそうな食品の写真を投稿。食べ物などについては、まずは開ける前に “自分で食べきれるかどうか” と賞味期限を確認するよう勧めていて、「賞味期限があるけど、自分では食べ切れないと思ったら、寄付するのも誰かが助かるので気持ちがいいですよ!」と呼びかけています。
【担当:芸能情報ステーション】
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