E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 性や妊娠に関する正しい知識で健康管理を 「プレコンサポーター」5万人育成へ こども家庭庁計画案

性や妊娠に関する正しい知識で健康管理を 「プレコンサポーター」5万人育成へ こども家庭庁計画案

国内
2025-04-02 19:07

性や妊娠に関する正しい知識を身につけ健康管理を促す「プレコンセプションケア」を推進するため、こども家庭庁は、今後5年間で5万人のアドバイザーを育成する計画案を示しました。


「プレコンセプションケア」=「プレコン」とは、男女を問わず、性や妊娠に関する正しい知識を身につけてもらい、健康管理を促すことですが、認知度の低さが課題となっています。


きょう行われた、こども家庭庁の検討会では、今後5年間でSNSやイベントを通じ、若い人への「プレコン」の概念の認知度を80%まで引き上げることを目指す計画案を示しました。


また、計画案には、性や妊娠に関する正しい知識を広めるためのアドバイザー=「プレコンサポーター」を5年間で5万人養成する目標も盛り込まれました。


保健師や企業の人事担当者などが一定の研修を受けた上で「プレコンサポーター」となることが想定されていて、学校の出前講座や企業の社員研修など、様々な場を通じて情報発信を行う方針です。


スマホのバッテリーを長持ちさせるコツは?意外と知らない“スマホ充電の落とし穴”を専門家が解説【ひるおび】
「パクされて自撮りを…」少年が初めて明かした「子どもキャンプの性被害」 審議進む日本版DBS “性暴力は許さない”姿勢や対策“見える化”し共有を【news23】
「誰も死なないという選択肢は考えられない」幼少期の虐待・ネグレクトの末たどり着いた両親の殺害 15歳の少年が逃れたかった「恐怖と束縛」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ