オンラインカジノで賭博をしたとして、警視庁は『M-1グランプリ』ファイナリストのお笑いコンビ、「ダイタク」の吉本大メンバーら吉本興業所属のタレント6人を書類送検しました。
賭博の疑いで書類送検されたのは、いずれも吉本興業に所属するタレントで、「ダイタク」の吉本大メンバー(40)や、「9番街レトロ」なかむら★しゅんメンバー(31)ら6人です。
6人は、おととし1月から去年12月までの間、海外で運営されているオンラインカジノサイトで賭博をした疑いがもたれています。
警視庁によりますと、吉本メンバーらは「スポーツベットアイオー」などでバカラ賭博などを行っていて、飲み会中や劇場での待機中に賭けをしていたタレントもいたということです。
任意の調べに対し吉本メンバーは、「SNSなどをみて楽しそうだなと興味を持った」「仕事の待ち時間などやりたい時に勝負をし、ハマった時はほぼ毎日勝負をしていた」などと話していて、全員が容疑を認めているということです。
また、「9番街レトロ」なかむら★しゅんメンバー(31)は、およそ2年半で総額およそ5100万円を賭け、およそ1200万円負けていたということです。
吉本興業は今年2月、一部のタレントにコンプライアンス違反の疑いがあるとして、外部の弁護士を交えて事実関係を調査するとともに、一部タレントの活動の自粛を発表していました。
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