E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「ハマった時はほぼ毎日勝負」『ダイタク』吉本大メンバーら吉本興業所属タレント6人を書類送検 オンラインカジノで賭博の疑い 5100万円入金も 警視庁

「ハマった時はほぼ毎日勝負」『ダイタク』吉本大メンバーら吉本興業所属タレント6人を書類送検 オンラインカジノで賭博の疑い 5100万円入金も 警視庁

国内
2025-04-03 18:26

オンラインカジノで賭博をしたとして、警視庁は『M-1グランプリ』ファイナリストのお笑いコンビ、「ダイタク」の吉本大メンバーら吉本興業所属のタレント6人を書類送検しました。


賭博の疑いで書類送検されたのは、いずれも吉本興業に所属するタレントで、「ダイタク」の吉本大メンバー(40)や、「9番街レトロ」なかむら★しゅんメンバー(31)ら6人です。


6人は、おととし1月から去年12月までの間、海外で運営されているオンラインカジノサイトで賭博をした疑いがもたれています。


警視庁によりますと、吉本メンバーらは「スポーツベットアイオー」などでバカラ賭博などを行っていて、飲み会中や劇場での待機中に賭けをしていたタレントもいたということです。


任意の調べに対し吉本メンバーは、「SNSなどをみて楽しそうだなと興味を持った」「仕事の待ち時間などやりたい時に勝負をし、ハマった時はほぼ毎日勝負をしていた」などと話していて、全員が容疑を認めているということです。


また、「9番街レトロ」なかむら★しゅんメンバー(31)は、およそ2年半で総額およそ5100万円を賭け、およそ1200万円負けていたということです。


吉本興業は今年2月、一部のタレントにコンプライアンス違反の疑いがあるとして、外部の弁護士を交えて事実関係を調査するとともに、一部タレントの活動の自粛を発表していました。


スマホのバッテリーを長持ちさせるコツは?意外と知らない“スマホ充電の落とし穴”を専門家が解説【ひるおび】
「パクされて自撮りを…」少年が初めて明かした「子どもキャンプの性被害」 審議進む日本版DBS “性暴力は許さない”姿勢や対策“見える化”し共有を【news23】
「誰も死なないという選択肢は考えられない」幼少期の虐待・ネグレクトの末たどり着いた両親の殺害 15歳の少年が逃れたかった「恐怖と束縛」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ