オンラインカジノで賭博をしたとして、吉本興業所属のタレント6人が書類送検された事件で、このうちの1人が「多数の芸人仲間などから借金をしていた」と話していることがわかりました。
お笑いコンビ「ダイタク」の吉本大メンバー(40)ら吉本興業所属のタレント6人は、海外のオンラインカジノサイトで賭博をしたとして、おととい書類送検されました。
その後の捜査関係者などへの取材で、吉本大メンバーが警視庁の任意の調べに対し、「オンラインカジノにはまって金に困り、多数の芸人仲間などから借金をしていた」と話していたことがわかりました。
吉本メンバーは2700万円ほど賭け、収支はマイナス500万円だったということです。
警視庁はこの事件について複数の情報提供を受けていて、中には「貸したお金を返さない芸人がいる」などの情報があったということです。
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