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世界的デザイナー・コシノジュンコの考える浴衣とは?日本の文化を着て楽しむ浜離宮大江戸文化芸術祭2019

2019-06-24 21:14:36

2019年8月23日(金)から25日(日)の3 日間、中央区の浜離宮恩賜庭園にて開催される一大イベントをご存知でしょうか?
文化的価値の高い浜離宮恩賜庭園を舞台に、世界的デザイナーであるコシノジュンコさんの総合プロデュースの元、『浴衣』をキーコンテンツとした日本の伝統的ファッションや、日本文化を語る上で欠かせない剣道や華道、 茶道などの『道』に触れることができる文化の祭典…
その名も『浜離宮大江戸文化芸術祭 2019』

6月24日(月)に、イベントの総合プロデューサーであるデザイナーのコシノジュンコさんのオフィスにて記者会見が行われ、この企画についての説明や、イベントのPRなどが行われました。

記者会見には総合プロデューサーであるコシノジュンコさんをはじめ、文化庁長官 宮田亮平さん、公益財団法人東京都胡淵協会理事長 佐野克彦さん 、JUNKO KOSHINO株式会社代表取締役常務 鈴木順之さんらも浴衣姿で登壇。

佐野克彦さん(公益財団法人東京都胡淵協会理事長)はコシノさん自ら描かれた墨絵をモノクロに加工し、プリントされた浴衣

宮田亮平さん(文化庁長官)は、笑顔に似合うおめでたい鯛の図柄があしらわれた浴衣

鈴木順之さん(JUNKO KOSHINO株式会社代表取締役常務)は浴衣には用いられない、幾何学的でモダンな模様を大胆にあしらった浴衣

コシノジュンコさんは大きな水玉模様の浴衣に、差し色で赤の半襟と、ゴールドのプリーツ素材で作られた新しいデザインの兵児帯をあわせたモダンな着こなし

全員モノクロで統一された浴衣姿で、イベントのキーコンテンツとなる『浴衣』の素晴らしさをPRしていました。

コシノさんは「浴衣はTシャツだと思う。ハイヒールを履こうが、イヤリングをつけようが、すっと出来上がったもので、今日思ったらすぐ着られる。その感覚が今にあっていると思います」とコメント。


日本ならではの素晴らしい文化である『浴衣』。着ようとは思うけど、なかなか着る機会がねえ〜。めんどくさいしなあ。なんて思ってる方も多いのでは?
イベントを機会にして、皆で一緒になってファッションとして気軽に楽しんでみたら?というコシノさんのメッセージが込められた『浜離宮大江戸文化芸術祭 2019』。
イベントでは海外からの観光客など浴衣に触れたことが無い方も気軽に浴衣を楽しめるよう、販売コーナーやレンタル、そして気軽に浴衣の着付けができるコーナーなども設置予定。さらに「浴衣を着てくれば入場無料」などのサービスも検討中とのことです!

この夏は家族と、恋人と、友人と、『浴衣』姿で浜離宮恩賜庭園に集まって、身も心も日本の夏に染まってみては?

『浜離宮大江戸文化芸術祭 2019』
期間:令和元年 8月23日(金)〜25日(日)
場所:浜離宮恩賜庭園(東京都中央区浜離宮庭園1-1)
入場料:300円

情報提供元: カバーガールTV

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