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【TODAY’S SWEETS】宇治抹茶わらび餅【辻利】

2019-08-16 14:45:52

《おいしさパラメーター》

[甘さ]

★★☆☆☆

抹茶わらび餅の優しい甘さと

抹茶糖のコクのある苦味が混ざり合う

大人な甘みです

.

[ボリューム]

★★☆☆☆

小ぶりな見た目ながら、

プルプルモチモチな食べ応えで

小腹にジャストミート

.

[食べやすさ]

★★★☆☆

わらび餅がモチモチすぎて

切り辛いかも

抹茶糖の取り扱いにも注意です

.

[入手難易度]

★☆☆☆☆

全国の店舗、または辻利オンラインショップにて

お買い求めが可能です!

残暑見舞いなどにもおすすめ

.

《情報》

¥540 taxin(2個入り)

今日紹介するのは、
誰もが一度は聞いたことのある、京都宇治に本店を構えるお茶の老舗「辻利」の『宇治抹茶わらび餅』です。

つるりとした抹茶色のわらび餅に、きな粉や黒蜜ではなく、付属の抹茶糖をふりかけて頂くという抹茶づくしな一品。
つつくと「ふるんっ」と揺れる抹茶わらび餅は見た目だけでも清涼感があり、夏の暑さを楽しむのにぴったり。
そして抹茶糖も、なんとも目を楽しませてくれます。
ふりかけた最初は若葉色の爽やかな見た目ですが、わらび餅の水分でだんだんと溶けてゆき、最後はとろりとしたビロードのような深い緑色へ変貌をとげてゆく濡れた緑色で清涼感も上がります。

気になるお味はというと、抹茶の苦味とほのかな甘みを楽しむ大人味の和スイーツでした。
抹茶わらび餅自体は、優しいまろやかな甘さ。
そこに抹茶糖のビター&スイートな一癖が加わり、コクと深みのある苦味とほのかな甘味に変化するんです。
1粒で二度美味しいとはまさにこのこと。
抹茶糖をかける前の、優しく舌の上でほどけるわらび餅の甘さと、抹茶糖をかけてからのほろ苦い大人の味わいぜひこの味の違いを楽しんでみてください。

食感は「ぷるもちっ」な百点満点の舌触りと歯ごたえ。
とっても小ぶりなわらび餅ですが、このモチモチ感で結構な満足感が得られます。
黒蜜やきな粉といったアイテムで食感や味の違いを調節して楽しめる普通のわらび餅と違って、かけるのは「抹茶糖」だけ、という『宇治抹茶わらび餅』。
途中で食感や味に飽きてしまうかも?と思いきや
上述した通り、抹茶糖をかける前とかけた後でも味の変化を楽しめますし、抹茶糖の溶ける前と溶けたあとでも、溶ける前のシャリっとした抹茶糖の食感、抹茶糖が口の中で溶けていく感触、溶けたあとの抹茶糖とわらび餅のトロッとした食感や苦味と甘みが絡み合った味わいと様々な味や食感の変化を楽しむことができるのです。
もう一口、もう一口、と夢中で食べ進めていくうちに、気づいたら最後の一口になってしまっていることうけあい。

うだるような暑さが続く令和初の夏の日々を、萬延元年から続く深みのある味と涼やかな見た目のお抹茶スイーツで乗り切ってみてはいかがでしょうか?
コンパクトで渡しやすく、日持ちもそれなりにするので、夏の手土産にも最適ですよ。

情報提供元: カバーガールTV

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