2026年は午年!今年もムーミンの「うま」が登場
2026-01-06 09:00:00
2026年の干支「午(うま)」にちなんだ、ムーミンバレーパークでは“うま”をモチーフにした特別なアートやイベントが、この冬いっせいにお目見えします。
物語の中心となるのは、小説『ムーミン谷の冬』に登場する印象的な存在「雪のうま」。静かな冬の谷に現れる、不思議で少し神秘的なこのモチーフが、パークならではの表現で体験できるのは今季ならではの魅力です。
園内を歩けば、さりげなく散りばめられた“馬”にまつわる展示やアート、ここでしか手に入らない限定グッズにも出会えるはず。さらに、来園の記念になる限定プレゼントや、写真に収めたくなる壁画アートなど、冬のムーミンバレーパークを楽しみ尽くす仕掛けが満載です。
本記事では、そんな見逃せない冬の見どころを、初めて訪れる人にもわかりやすく、ポイントをご紹介します。
ムーミンの物語と「うま」が交差する、少し特別な冬の時間を覗いてみませんか。
冬の代名詞「雪のうま」が今年も登場

ムーミンバレーパークで毎冬人気を集める「WINTER WONDERLAND 2025 in MOOMINVALLEY PARK」。その象徴ともいえる存在が、小説『ムーミン谷の冬』に登場する高さ約4メートルの「雪のうま」です。今年もムーミン屋敷前に姿を現します。
今回は人工造雪機を使用し、物語の中で描かれた静謐な雪景色をよりリアルに再現。真っ白な雪に包まれ、音もなく佇む「雪のうま」は、まるでムーミン谷の世界から抜け出してきたかのようです。昼間は冬の澄んだ空気の中でその造形美を楽しめ、夜にはライトアップによって幻想的な表情へと一変。時間帯によって異なる雰囲気を味わえるのも、大きな見どころとなっています。
物語のワンシーンを体感できるこの冬ならではの演出は、ムーミンファンはもちろん、初めて訪れる人の心にも静かに残るはずです。
物語の世界を体験できる「うま」にまつわる展示・遊具

ムーミン谷の物語には、「はなうま」や「うみうま」と呼ばれる、どこか幻想的で印象深いキャラクターたちが登場します。花模様のビロードのコートに、首元を彩る花飾り――その優雅な姿は、一度知ると忘れられません。
なかでも小説『ムーミンパパ海へ行く』に現れる美しいうまは、ムーミンが思わず夢中になってしまうほど特別な存在として描かれています。現実と夢のあわいにいるようなその描写は、物語に静かなときめきを添えています。
ムーミンバレーパークでは、そんな“うま”たちの世界を体感できる仕掛けが随所に用意されています。KOKEMUS(コケムス)2F・3Fのジオラマや展示エリアでは、物語の一場面を切り取ったような表現に出会え、屋外には、はなうまをモチーフにした「はなうまのメリーゴーランド」も登場。午年にふさわしいアートや遊具を通して、ムーミン谷の奥深い世界観を楽しむことができます。
物語を知っている人には懐かしく、初めて触れる人には新鮮に映る――そんな体験が待っています。
数量限定グッズや午年を祝う特別デザインも登場

2025年12月27日からは、パーク内ショップにて税込5,000円以上購入すると、数量限定の「はなうまのポストカード」をプレゼントされています。
はじまりの店、ムーミン谷の売店、リトルミイの店、ポスティが対象店舗です。
また、新年を祝うデザインアイテムも用意され、干支イベントならではの限定グッズを求める方にもおすすめです。
対象店舗:はじまりの店、ムーミン谷の売店、リトルミイの店、ポスティ
※カプセルトイ、メダリーフ、メダルタイパーは対象外
パークならではの壁画アート体験と「うま」の演出

KOKEMUS2F→3Fの螺旋階段には、トーベ・ヤンソンが描いたアウロラこども病院の壁画”遊び”を元に、ムーミンたちが駆け上がる様子が再現されています。
この壁画の中にも花柄のうまが登場し、物語の文学性やアート性を存分に体感することができます。
午年ならではのアート鑑賞スポットとして必見です。
公園内で見つける「うま」のモチーフと自然の調和

パーク内各所には、白い馬のオブジェや花壇が設置されており、自然とアートが融合した空間が広がります。
春や冬の季節ごとの演出もあり、散策しながら自然と馴染むうまの作品や装飾を見つけるのも、来園時の楽しみの一つです。
まとめ
ムーミンバレーパークは、四季折々に表情を変える自然の中で、ムーミンの物語の世界を体感できるテーマパーク。子どもから大人まで、家族や友人同士でそれぞれの楽しみ方ができる場所です。
園内では、物語の世界観を生かしたライブエンターテインメントや展示が随所に展開され、歩くだけでもムーミン谷を旅しているような気分に。ショップには、ここでしか出会えないオリジナルグッズも豊富にそろい、思い出を形に残す楽しさもあります。
にぎやかに遊ぶ時間も、静かに物語やアートに向き合う時間も、どちらも大切にできるのがムーミンバレーパークの魅力。文学性とアート性に触れながら、日常を少し離れた、ゆったりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
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※本記事はPR TIMESのリリースを元にAIが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES