世界基準を知る小野伸二さんがアンバサダーに就任!オンライン英語コーチング「イングリード」で人生最後の英語学習を
2026-02-03 18:00:37

オンラインに特化した英語コーチングサービスを提供する「イングリード」は、新ブランドアンバサダーとして、元プロサッカー選手の小野伸二さんの就任を決定。小野さんを起用した新WEB CMを2026年1月28日より公開しました。
これに先立ち、英語学習における市場トレンドについての紹介や、小野さんをゲストに迎えたトークセッションを行う「イングリード アンバサダー就任式&新CM発表会」が開催されました。
英語力と生涯年収の驚きの相関性調査結果発表!AI時代における英語学習の価値と意義

発表会ではまず、イングリードを展開する株式会社Morrow World 代表取締役社長 諸澤 良幸さんがプレゼンテーションを実施。英語力があると生涯年収に約7000万円の差が出るという調査結果を発表しました。
この数字は約1万人以上を対象としたインターネットアンケート調査によるもので、英語ができることでチャンスが飛躍的に広がり、市場、仕事、人脈が拡大すると説明。
また、AI時代における英語学習の価値について、AIは情報を運び、人はトラスト(信頼)をつくるという定義を示し、英語を学ぶことの価値は翻訳ではなく、信頼構築にあると強調しました。
英語学習業界の課題を解決するイングリードのサービス特徴

続けて諸澤さんは、語学スクール市場規模は1797億円という大きなマーケットであるにも関わらず、本質的に英語力を伸ばすサービスが少ないという構造的問題を指摘。英語学習者の悩みとして、正しい学習方法がわからない・何から手をつけていいかわからない・モチベーションが続かない・学習時間が取れないという点を挙げました。
イングリードのサービス概要として、学習のクオリティ×学習の量×モチベーションという方程式を提示し、専属の英語コーチが最適な学習プランニングと日々の学習をサポートする仕組みを説明。具体的には、目的や目標に合わせた個別カリキュラム作成、専属コーチによる学習進捗・成果確認、日々の学習スケジューリングと習慣化を行ってくれます。
現在イングリードは、オンライン英語コーチング市場でNo.1のシェア、受講生数、売上、カリキュラム数を獲得。経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業にも採択され、最大56万円の補填でサービスを受講できる制度も導入されているそうです。
サッカー界のレジェンドに選ばれる「イングリード」の魅力

続いてイングリードの新アンバサダーに就任された小野伸二さんがゲストとして登場。小野さんは4年間イングリードで英語学習を継続している実際の受講生で、現役時代にチーム内の外国人選手や監督との橋渡し役になりたいという思いから英語学習をスタートしたそう。
イングリードについて、
「自分に合ったカリキュラムを作成してくれるので、どうやって英語を学習したらいいかわからない人にマッチするサービス。実際に体験してみて、コーチが寄り添ってくれる感覚があり、しっかりとコミュニケーションを取って学習を進めていくことができます。」と評価しました。
また英語でのインタビューも実施され、サッカーを好きになったきっかけや若い頃の自分に伝えたいことなど、流暢な英語を披露されました。
サッカーと英語には共通点あり!夢を叶えるための秘訣も伝授

小野さんが現役引退後も継続している習慣を問われると、「英語とトレーニング」と回答。
「英語はイングリードの素晴らしいコーチとともに日々成長していると感じますし、トレーニングについては、子どもたちにいいものを見せるために欠かせないもの。やり続けなければ成長しないという部分で英語学習とトレーニングには共通点があると思います。」とのこと。
最後に夢や目標を追う人たちへの応援メッセージとして「世界を見据えたキャリア」を掲げ、やり続けることの大切さと途中で諦めないことの重要性を訴えました。
特に社会人になると、何から手をつければ良いのかわからず、継続することも難しくなってくる英語学習。効率を重視し、オンラインで完結する「イングリード」は、これからの英語コーチングサービスのスタンダードとなっていくかもしれません。ぜひ注目してみてください。
情報提供元: マガジンサミット