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横浜スカイクルーズが撮影条件緩和を発表!週末の夜景フライトが新たなスポットとしてオープン

2026-02-28 09:30:00

横浜スカイクルーズが、ヘリポートでの撮影条件が緩和され、メディア取材やヘリポートロケ、航空撮影が可能になったことを発表しました。

概要

主体:横浜スカイクルーズ
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-10耐震バース内
URL:https://www.skycruise.jp
背景:みなとみらいヘリポートの撮影条件が緩和
内容:一般のお客様向けの夜間飛行・メディア取材・ヘリポートロケ・航空撮影受入れが可能となりました。
ご注意:撮影には許可条件があり、ヘリコプターを必要としない撮影は原則行えません
撮影のお問い合わせ:時間帯や規模によっては横浜市との手続きが必要になる可能性があります。

背景となるみなとみらいヘリポートの歴史

横浜の観光地・みなとみらいに位置するヘリポートは、1989年の横浜博覧会開催を機に運用がスタートしました。この間37年間、様々なヘリコプターを無事故で支えて参りました。行政の制約によりヘリポートでの撮影が困難でしたが、新たなる撮影の舞台として広がる可能性が見えてきました。

都市部で特異な存在感を放つ横浜スカイクルーズの魅力

夜景フライトが離陸したらすぐに街の夜景が見られる横浜スカイクルーズのロケーションは、「横浜ならでは」の希少なスポットとして、情報番組や旅番組を盛り立てます。ドラマやCM等のロケ撮影に求められる条件を満たす場所は首都圏では限られており、横浜中心部のヘリポートはその成功要因となり得ます。

ヘリポート撮影の注意点

ふ頭の先端にある故の抜群のロケーションがありますが、いくつかの制約が伴います。撮影内容により許可の条件が存在し、ヘリコプターを必要としない撮影は原則行えません。撮影の規模やエキストラを含む動員スタッフ数などによっては横浜市と連携した手続きが必要になることもあります。詳細はお問い合わせください。

情報提供元: ぷれにゅー