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もっと早く出会いたかった…「まるでお店じゃん!」「散らばらなくて快適~」100均調理グッズ

2026-06-19 08:00:00

商品情報

商品パッケージに入った白い厚み調節スライサー

商品パッケージに記載されたバーコードと商品名

商品名:厚み調節スライサー
価格:¥330(税込)
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480031118

まるでお店のようなクオリティに!便利なキッチングッズ

木目のテーブルに置かれた白い厚み調節スライサー

ダイソーのキッチングッズ売り場で見つけた『厚み調節スライサー』は、食材をスライスする際、料理に合わせて厚みを7段階に調節できる優秀グッズ。

スライサーの裏側にある厚み調節用の黒いレバー

スライサーの後ろにスライド式の調整機能が付いており、両サイドには「あつい」「うすい」の表示があります。

この部分を動かすことで、刃が付いていない側の板の高さが変化し、ガイドの高さを調整できる仕組み。約0.3mm~2.5mmまでの厚みでスライスが可能です。

操作はとても直感的で、簡単に厚さを変えられるのが便利です。

スライサーを横から見た、斜めに設置された刃の部分

用途も幅広く、玉ねぎのスライスやキャベツの千切り、じゃがいもチップス作りなど、さまざまな調理に活用できます。

1台で複数の用途に対応できるため、キッチンにあると重宝しそうです。

スライサーの刃に小さく刻印された「JAPAN」の文字

さらに、日本製という点も注目したいポイント。早速使っていきましょう!

ダイソーの『厚み調節スライサー』の使い心地は?

白いスライサーでキャベツを千切りにしている手元

今回はキャベツのスライスに使ってみました。まず感じたのは、刃の切れ味の良さです。軽い力でスライドさせるだけでスムーズにカットでき、力を入れなくてもきれいにスライスできます。

また、使い勝手の面でも好印象。ピーラーでキャベツを千切りにすると周囲に飛び散りやすいことがありますが、このスライサーは食材が飛び散りにくく感じました。

大きめのボウルを使用していたこともありますが、スライスしたキャベツが出てくる場所がある程度限定されているためか、作業中の散らかりが少なかったです。

手のひらに乗せられた、薄くスライスされたキャベツ

厚み調整機能もしっかり活躍します。一番薄い設定では透けるほど薄くスライスできます。

手のひらに乗せられた、少し厚めにスライスされたキャベツ

一番厚い設定では食感がしっかり残る厚さにカットできます。

シャキシャキ感を楽しみたいサラダや、薄切りが向いているメニューなど、料理に合わせて厚さを変えられるのは大きな魅力です。

シンクでスライサーの刃の部分を水で洗い流している様子

気になった点としては、刃の部分に切った食材が溜まりやすいこと。ただし、水で流すと比較的簡単に取れるため、お手入れに大きな負担は感じませんでした。

今回はダイソーの『厚み調節スライサー』をご紹介しました。

気になった方はぜひチェックしてみてください!

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年6月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。


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情報提供元: michill (ミチル)