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自分でやる、を手放して!整理収納アドバイザーが教える「片付けをプロに依頼するべき人」3選

2026-08-06 11:00:00

片付けのプロに頼むのは特別なことではない

白を基調とした広々としたリビングダイニングとキッチン

片付けをプロに頼むというと、「自分で片付けられない人が利用するもの」と思われがちです。

ですが、実際にはそうではありません。

仕事や子育て、介護などで忙しく、「片付けたい気持ちはあるけれど時間が取れない」という人も多く利用されています。

また、一人で頑張ってもなかなか進まないときに、第三者の視点を取り入れることでスムーズに進むこともあります。

美容室や整体に通うように、片付けも必要に応じてプロの力を借りる時代になってきています。

片付けのプロに頼むのが向いている人

黄色いエプロンの女性が笑顔でノートにペンを走らせている

片付けのプロに頼むのが向いているのは、こんな人です。

仕事や子育てで忙しく、自分の時間がなかなか取れない人

「片付けなきゃ」と思いながらも後回しになり、気づけば数か月経っていた…という人も少なくありません。

何度片付けても元に戻ってしまう人

散らかる原因は、性格ではなく仕組みにあることが多いもの。収納方法やモノの持ち方を見直すことで、リバウンドしにくい環境を作ることができます。

引っ越しや出産、子どもの進学、親の介護など、暮らしが大きく変わるタイミングの人

生活スタイルが変わると、これまでの収納方法が合わなくなることもあります。そんなときこそ、プロの視点が役立ちます。

片付けのプロに頼むのが向いていない人

黄色いエプロンの女性が真剣な表情でノートパソコンを操作

一方で、今はまだ片付けのプロに頼むのが向いていない人もいます。

「モノは減らしたくないけれど、家は広くしたい」という人

限られた空間の中では、持ち物の量と収納スペースのバランスを考える必要があります。

「全部お任せで、自分は何も決めたくない」という人

片付けは、何を残して何を手放すかを決める作業です。最終的な判断は、ご本人にしかできません。

ただし、これらは「向いていない」というより、「まだタイミングではない」ということ。片付けたいという気持ちが少しでも芽生えたときが、始めどきです。

大切なのは、自分に合った方法を選ぶこと

白を基調とした広々としたリビングダイニングとキッチン

片付けは、自分でできるならそれが一番です。本や動画を見ながら進める方法もありますし、家族と協力して取り組む方法もあります。

一方で、片付けが「なかなか進まない」「一人では難しい」と感じるなら、プロに頼るのもひとつの選択肢です。

実際にお客様からは、「もっと早く頼めばよかった」という声をいただくこともあります。

片付けは、部屋をきれいにすることが目的ではありません。探し物の時間が減ったり、家事がラクになったり、家族との時間が増えたり。暮らしを今より心地よくするための手段です。

もし片付けに悩んでいるなら、一人で抱え込まずにプロに相談してみてくださいね。


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情報提供元: michill (ミチル)