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富士山とマッターホルンを結ぶ鉄道交流35周年「マッターホルン号」リニューアルデビューイベント

2026-09-01 09:00:00

富士急行線とスイスのマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)の姉妹鉄道提携35周年を迎える2026年9月、両鉄道の友好と歴史を象徴する「マッターホルン号」が記念デザインでリニューアルデビューします。

記念すべき日にあわせ、撮影会や試乗会、限定入場券の発売と特別な体験が用意されています。

国際的山岳観光地を結ぶ両鉄道の歴史とその特別な日に向け、詳細を紹介します。

姉妹提携35周年「マッターホルン号」新デザインで運行開始

1991年に締結された両鉄道の姉妹鉄道提携は、富士山とマッターホルンという世界的な名峰を結ぶ観光路線を軸とした、長い交流の歴史を象徴しています。

今回、姉妹鉄道提携35周年を記念して、「マッターホルン号」がマッターホルン・ゴッタルド鉄道の最新車両「ORION」をモチーフにした特別デザインへリニューアル。

伝統的な白と赤を基調とした車体には、富士山とマッターホルンの両峰を描いた特別ロゴマークを掲出。日本とスイス、それぞれを代表する山岳観光の象徴を一つの車両に表現しています。

さらに車内には、スイスの四季折々の風景とORIONの姿を収めた写真も展示。乗車しながらスイスの山岳鉄道文化に触れられる、記念イヤーならではの演出です。

記念ロゴと象徴的意匠で両鉄道の絆を強調

マッターホルン号のデザイン

リニューアル車両の先頭を飾る35周年記念ロゴにも注目です。

富士山とマッターホルンの両峰を組み合わせたオリジナルデザインで、中央の「35」の文字には山肌を思わせる色合いを採用。姉妹鉄道提携35周年という節目を象徴する、特別感のあるデザインに仕上がっています。

鮮やかな赤と白のボディカラーに記念ロゴが映え、さらに車内にはスイスの四季やORIONを紹介する写真を展示。

車両そのものが、日本とスイスの長年にわたる交流を伝える“走る記念碑”ともいえる存在です。

デビュー記念の撮影会&試乗会を実施

マッターホルン号リニューアルデビュー、赤と青の車両並ぶ

新デザインのお披露目に合わせ、9月19日には特別な撮影会と試乗会も開催されます。

撮影会では、富士山駅近くの電車修理工場で約40分間、リニューアルした車両の外観や車内をじっくり撮影できます。普段とは異なる場所で、記念車両を間近に収められる貴重な機会です。

さらに試乗会では、富士山駅から河口湖駅まで片道乗車。デビュー直前の車両に実際に乗車できるため、鉄道ファンにとって特別感のあるイベントとなっています。

全3回開催で、各回定員20名・事前申込制。先着順で定員に達し次第受付終了となります。

応募方法:富士急のりもの百貨店

35周年記念入場券セットも限定発売

鉄道交流35周年記念「マッターホルン号」リニューアル

往年のブリーク・フィスプ・ツェルマット鉄道時代の乗車券レプリカと富士急行線入場券がセットされた硬券記念商品も販売。

公式オンラインショップ、および富士山駅で購入可能で、富士山駅販売特典にはMGBロゴ入りネックピローがつきます。

イベント情報

  • マッターホルン号35周年バージョン運行開始
    • 運行開始日:2026年9月19日(土) 河口湖駅15:56発大月行(普通列車)より
    • 運行区間:富士急行線
    • 車両:6000系1編成(6501号編成)3両
  • リニューアル記念撮影会・試乗会
    • 開催日:2026年9月19日(土)
    • 場所:富士急行線電車修理工場(富士山駅より徒歩5分)
    • 時間:3回実施(10:00~、11:00~、12:50~)※各回定員20名
    • 料金:9,000円(税込・中学生以上)
    • 応募:富士急のりもの百貨店(8月27日18:00から先着順)
    • 参加特典:富士急特急フリーきっぷ付き
  • MGB姉妹鉄道提携35周年記念入場券セット
    • 発売日:2026年9月19日(土)
    • 販売場所:公式オンラインショップ、富士急行線「富士山駅」
    • 価格:1,300円(税込)
    • 購入特典:富士山駅購入でMGBロゴ付きネックピローを数量限定でプレゼント
  • アクセス
    • 会場:富士急行線沿線各所(主催拠点:富士山駅)
    • 最寄駅:富士急行線「富士山駅」

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

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情報提供元: PR TIMES