サンリオピューロランド、誰もが楽しめるインクルーシブ・エンターテイメント体験プログラム本格実施へ
2026-09-12 15:00:00
サンリオピューロランドは、障害の有無に関わらずすべての人が安心して楽しめるテーマパークを目指し、ヘラルボニーとの共創プロジェクト第二弾トライアルを展開しました。
2026年12月上旬には、体験プログラムの本格実施を予定。
実際の体験内容やフィードバックを紹介しながら、インクルーシブ・エンターテイメントへの取り組みの現在地と今後の展望を詳しく解説します。
誰もが安心できるテーマパークづくりの歩み

サンリオエンターテイメントは「みんななかよく」の理念のもと、長年にわたり“インクルーシブ・エンターテイメント”の推進を続けてきました。
障害などを理由とする“楽しみの機会の制限”をなくすべく、館内のバリアフリー設備、ノンバーバル(非言語)ショー、多様な情報保障手段を順次導入しています。
ヘラルボニーとの共創プロジェクトを本格始動させたことで、さらに進んだ体験型取組の検証が続いています。
第二弾トライアルで新たな体験とフィードバック

2026年9月6日(日)、障害のある方も含めて多様な方々が参加できる第二弾体験トライアルを開催。
第一弾の結果を受けて、「レディキティハウスツアー」やインクルーシブなパレード体験に内容をアップデートし、それぞれの事前案内やサポート体制を強化しました。
スタッフの案内や「事前情報シート」、参加者の動きや気持ちに寄り添った臨機応変な対応が評価されています。
レディキティハウスツアーの実施と安心感の向上


今回から新たに追加された「レディキティハウスツアー」では、専門のスタッフが参加者と共に館内を巡り、各エリアの見どころや楽しみ方を丁寧に案内しました。
あらかじめ“体験の流れ”を共有することで、初めての方や不安のある方も安心して参加できる工夫をしています。
フィードバックからは、予め説明を受けられることや、自由度の高い体験設計が高く評価されている一方で、施設内の音響やガイドの質向上への要望も挙がっています。
インクルーシブなパレード体験の進化


前回(2026年3月)の体験をもとに、今回はより具体的な「パレードストーリーガイド」を事前共有、さらに「ダンスプラクティス」も新規導入。
鑑賞前からキャラクターやストーリー、ダンスに触れる機会を設けることで、“飽きずに最後まで家族で楽しむ”“ダンスを一緒に楽しめる”といった満足の声が上がっています。
また、手話通訳・字幕など多様な情報保障も充実させ、全員が一体感を持てる体験を目指しました。
バリアフリー情報冊子のトライアル配布と今後

ゲストがより安心して園内を回れるよう、写真付きで館内の設備やバリアフリー対応状況を分かりやすくまとめたガイドブックを配布。
今後は公式Webサイトでも公開予定で、来場前から自分に合った過ごし方をイメージできるよう、情報へのアクセシビリティをさらに高めていきます。
プロジェクトの意義と今後の展開

ヘラルボニーによるアートや、サンリオとのコラボによるオリジナルグッズなど、エンターテイメントを超えたインクルーシブな価値提供が続きます。
2026年12月上旬には、これまでのトライアルを反映した体験プログラムの本格実施が予定されています。
すべての人が楽しめる未来のテーマパークへ


サンリオピューロランドは今後も専門家やさまざまな当事者の声をとり入れ、体験の検証と改善を継続。
すべてのゲストに優しい、世界でいちばんやさしいテーマパークを目指し、取り組みを進めていきます。
インクルーシブ・エンターテイメント開催情報
開催期間:2026年12月上旬(予定、本実施の日程詳細は公式HPにて随時更新)
開催場所:サンリオピューロランド(東京都多摩市落合1-31)
アクセス:京王線・小田急線「多摩センター駅」徒歩約5分
料金:各体験プログラムは通常のパーク入場料内で参加可能
※本記事はPR TIMESのリリースを元にAIが執筆しています。
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情報提供元: PR TIMES