E START

E START トップページ > トレンド > マガジン > 山本ゆりさんの鶏肉レシピ4つ作ってみたら、簡単なのにごはんが進む絶品だった!

山本ゆりさんの鶏肉レシピ4つ作ってみたら、簡単なのにごはんが進む絶品だった!

2026-11-08 11:00:00

鶏肉レシピを作るのにかかる時間

  • レンジ&トースターでおつまみチキン 約15分
  • 鶏のからしマヨ焼き 約15分
  • トマトチキン 約10分(炊飯時間を除く)
  • 濃厚みそチーズクリームチキン 約15分

鶏肉レシピのカロリー

  • レンジ&トースターでおつまみチキン 約370kcal/1人分
  • 鶏のからしマヨ焼き 約555kcal/1人分
  • トマトチキン 約445kcal/1人分
  • 濃厚みそチーズクリームチキン 約438kcal/1人分

「レンジ&トースターでおつまみチキン」

水色の皿に盛られたこんがりと焼けた手羽元の甘辛焼きとレモン

フライパンやオーブンではなかなか火が通りにくい手羽元も、先にレンジで加熱しておけば中までしっかり火が通ります。

あとはトースターで表面をこんがり焼くだけで、ジューシーな甘辛味のチキンに。七味唐辛子や粉山椒で味変すれば、おつまみにもぴったりです。

おつまみチキンの材料(2人分)

手羽元 8本
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ1と1/2
酒 大さじ1
塩 小さじ1/2
粗びき黒こしょう 小さじ1/2
おろしにんにく 小さじ1/4(チューブの場合2cm)
レモン(くし切り) 2切れ

おつまみチキンの作り方(調理時間:約15分・漬け込み時間は除く)

① 手羽元はフォークで全体に穴をあける。

② ビニール袋に砂糖、しょうゆ、酒、塩、黒こしょう、おろしにんにくを入れて混ぜ合わせる。

③ 手羽元を加えてもみ込み、冷蔵庫で1時間以上おく。(調味料が漏れないよう、袋は2重にしておくと安心です。)

④ 耐熱のボウルに③をたれごと入れ、ふんわりとラップをかけて、レンジ600Wで5分加熱する。

⑤ ボウルから手羽元を取り出してたれをよくからめ、アルミホイルを敷いたプレートなどにのせる。オーブントースターで、こんがりと焼き色がつくまで10分ほど焼く。

※様子を見ながら、焼き時間は調整しましょう。

⑥ 器に盛り、お好みでレモンを添える。

「鶏のからしマヨ焼き」

青い丸皿に盛り付けられた鶏のからしマヨ焼きと添えられたサラダ

鶏肉に粉をまぶす手間がなく、焼いて調味料を絡めるだけの簡単レシピなのに、皮はパリパリ、中はジューシーで食べ応えもバッチリ。

からしマヨというありそうでなかった組み合わせ。からしが主張しすぎないので、お子さまでも食べやすい味です。

しっかり味がついているので、お弁当のおかずにもぴったりですよ。

鶏のからしマヨ焼きの材料(2人分)

鶏もも肉 大1枚(350g)
塩 適量
こしょう 適量
マヨネーズ 大さじ2
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
練りからし 小さじ1/2
サラダ油 適量

鶏のからしマヨ焼きの作り方(調理時間:15分)

① 鶏もも肉はフォークで数カ所穴を開け、塩、こしょうをふる。(食べやすいように半分に切っておいてもOK。)

② マヨネーズ、みりん、しょうゆ、練りからしを混ぜ合わせておく。

③ フライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉を皮目から焼く。

④ こんがり焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で中に火が通るまで焼く。(両面合わせて7~8分ほど焼き、じっくり中まで火を通しましょう。フタをするとパリッと感がなくなってしまうので、フタなしで加熱するのがおすすめです。)

⑤ 余分な油を拭き取り、合わせておいた調味料を加え、軽く煮詰めて絡める。(調味料を皮にかけず周りに入れ、皮の部分は最後にサッと絡める程度にするとパリパリに仕上がります。)

「トマトチキン」

深い青色の皿に入ったじゃがいまと鶏肉のトマト煮込み

炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけの、ほったらかしレシピ。

水を入れなくても、食材から出る水分でちょうど良く仕上がり、鶏の旨味がたっぷりのご飯にもパンにもよく合う味わいのトマト煮込みになります。

鶏もも肉は冷凍のままでもOK。むね肉だとパサつくので、もも肉がおすすめ、手羽でも代用できるそうですよ!

トマトチキンの材料(2人分)

鶏もも肉(冷凍でもOK!) 1枚(約300g)
たまねぎ 1/2個(約100g)
じゃがいも 1個
カットトマト缶 1/2缶(約200g)
ケチャップ 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1/2
顆粒コンソメ 小さじ2(固形の場合は1個)
にんにく(チューブ) 2cmぐらい
塩 適量
こしょう 適量
ドライパセリ お好みで

トマトチキンの作り方

① たまねぎはうす切りにする。じゃがいもは皮をむいて1/2~1/4程度に切る。

② 炊飯器に鶏もも肉、たまねぎ、じゃがいもを入れる。(崩れやすいのでじゃがいもは男爵よりメークインがおすすめです。)

③ カットトマト缶、ケチャップ、砂糖、オリーブオイル、顆粒コンソメ、にんにく(チューブ)を加え、普通モードで炊飯する。

④ お肉をざっくり崩しながら、塩、こしょうで味をととのえる。器に盛り、お好みでドライパセリをふる。

「濃厚みそチーズクリームチキン」

茶色の模様の皿に盛られたしめじ入りの濃厚みそチーズクリームチキン

バターやコンソメを使っていないとは思えないほど、濃厚で旨味たっぷりに仕上がるクリームチキン。

きのこ、みそ、チーズの旨味が合わさって、コク深い味わいに。

みそは種類によって味が変わるので、半量程度から味をみながら加えるのがポイント。フライパンひとつで作れるのも嬉しい!

濃厚みそチーズクリームチキンの材料(2人分)

鶏もも肉 1枚
塩 適量
こしょう 適量
しめじ 1パック(約100g)
薄力粉 大さじ1
牛乳 200ml
みそ 大さじ1弱
ピザ用チーズ 大さじ1~2
油 適量
粗びき黒こしょう 適量
ドライパセリ 適量

濃厚みそチーズクリームチキンの作り方

① 鶏肉は大きめの一口大に切って塩、こしょうをふる。しめじは石突きを落とし、ほぐす。

② フライパンに油を中火で熱し、鶏肉を入れて両面をこんがり焼く。

③ 鶏肉を寄せて、空いているところでしめじを炒める。(鶏肉は完全に火が通っていない状態で大丈夫です。)

④ 薄力粉をふりいれて絡める。

⑤ 牛乳を注ぎ入れ、沸騰したらフタをして弱火にして5分煮る。

⑥ 火を止め、みそを溶き入れ、ピザ用チーズを加えて混ぜる。

⑦ 器に盛り、黒こしょう、ドライパセリをふる。

どれも調理の手間が少なく、鶏肉をおいしく食べられるレシピばかりです。気になる1品から、今夜の献立にぜひ取り入れてみてくださいね。

記事協力:ゆきぼむ

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


関連記事

情報提供元: michill (ミチル)