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葉加瀬太郎、ヴァイオリンを始めたきっかけは“初恋” 11年暮らした思い出のピアニストと再会も

エンタメ
2025-11-30 18:00
葉加瀬太郎、ヴァイオリンを始めたきっかけは“初恋” 11年暮らした思い出のピアニストと再会も
『しゃべくり007』に出演する葉加瀬太郎(C)日本テレビ
 ヴァイオリニストの葉加瀬太郎が、あす1日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(後9:00~後9:54)に出演。今年デビュー35周年を迎え、国民的ヴァイオリニストとして活躍する葉加瀬の半生を振り返っていく。

【番組カット】しゃべくりメンバーと!名曲「情熱大陸」を披露する葉加瀬太郎

 葉加瀬は大阪の団地育ち。1970年開催の大阪万博会場の隣にできた千里ニュータウンで生まれ育ったという。当時の「団地」は時代の最先端で、「文化住宅なんて言い方をして」「(部屋は)ちっちゃいんだけど、目新しい暮らし」と幼少期を過ごした団地での日々を振り返る。公園でザリガニや昆虫を捕まえた日々を思い返しながら、葉加瀬は「懐かしい」と大興奮する。

 葉加瀬がヴァイオリンを始めたきっかけについても明かす。それは“ヴァイオリンを弾く女の子”への初恋だった。団地も隣同士という間柄で、「僕より全然(ヴァイオリンが)上手だった。これ負けてられんやないかいって」と切磋琢磨。その後「東京藝大にも一緒に(入試を)受けに行って。ライバルでも仲間でもあり、家族ぐるみでもある」という親しい関係に。太郎少年の恋の行方とは、相手の方から当時の思い出を入手する。

 スタジオには、葉加瀬の東京藝大時代の同級生も登場。若手時代の「ギャラが全部飛んだ」大失敗や、2人だけの小さな張り合いエピソードが明らかになる。

 葉加瀬の代名詞ともいえる大ヒット曲「情熱大陸」の制作秘話も。「締め切りも近いし、ガッチャンコして」と語るエピソードには「それがあの名曲に」としゃべくりメンバーも驚く。そして、名曲「情熱大陸」をしゃべくりメンバーと即興コラボする。

 さらに、39歳で技術を磨くため渡ったイギリス・ロンドンでは、葉加瀬が思わず「君の10年を僕にくれないか」とアプローチしたピアニストとの運命的な出会いがあった。「東京で11年間家族と一緒に暮らしていた」ほどの近しい間柄だったが、あるとき突然音信不通になったという。そんな家族同然だったピアニストと感動の再会。思い出の1曲を共に演奏する。

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