
日本発の9人組グローバルボーイズグループ「&TEAM」(EJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKI)が、東京・六本木ヒルズアリーナにて行われた日韓ダブルミリオン達成記念のショーケースに登場。
先月28日にリリースした、KR 1st mini Album ’Back to Life‘ が日韓でダブルミリオンを達成し、収録曲の「Back to Life(Japanese ver.)」をはじめ、「Lunatic」、「MISMATCH」の3曲を披露し、詰めかけたファンを沸かせました。
【写真を見る】【 &TEAM・K 】 日韓ダブルミリオン・紅白歌合戦出場...快挙続きの1年も 「いい時こそしっかりしよう。来年はもっと大きい花を咲かせるぞ」
日韓ダブルミリオンを達成したのは、日本アーティスト史上初の快挙ということで、FUMAさんは“まずは応援してくださったLUNÉ(ルネ・ファンネーム)の皆さんに感謝を伝えたい。ここまでの3年間、決して順風満帆な僕たちの物語ではなかった。色々なことがあった中で、LUNÉの皆さんが応援してくださったおかげ。こうして9人揃って、改めて伝える場所がなかったので、本当にLUNÉの皆さんありがとうございます”と、開口一番にファンへの感謝を述べました。
JOさんは、快挙を知った瞬間を振り返り、“すごく光栄で、もちろん喜びもあったんですけど、楽屋に戻った後に、みんな信じられなくて唖然としてたのを覚えてます”と語りました。
快挙を受けて、自分へのご褒美を尋ねられたHARUAさんは“メンバーと旅行に行きたいですね。なので、休みをください(笑)1週間くださ〜い”と、可愛らしくアピール。
アルバムタイトルにもなっている「Back to Life (Japanese ver.」について、YUMAさんのお気に入りポイントは“HARUAの最後のサビのパート。最後だけ歌詞が違うのも注目してほしいですし、その歌詞にHARUAの声がピッタリ合ってていいなって思います”と、にっこり。
NICHOLASさんは苦労したことについて、“ラップの部分はどうやってカッコよく歌おうか迷った。日本語バージョン、韓国語バージョンもあるので、歌詞が違うのは表現も変わっちゃう。僕はめっちゃ練習して、いい感じに撮りました!”と、笑顔で振り返りました。
また、今年の紅白歌合戦に初出場することも発表された&TEAM。HARUAさんは“まさかあの「紅白」だとは思わなくて、別に紅白っていう番組があるのかな?と疑っちゃったくらい信じられなかった。まだ実感が湧いてない...”と驚きを隠せずにいると、Kさんが“まだかい!記者会見やったやん”とツッコみ、笑いを誘いました。
TAKIさんは、韓国での活動をする中でEJさんに「ありがとう」を伝えたいそうで、“EJ君が韓国語でリードしてくれた。2人でバラエティに出させて頂いた時に、韓国のお笑い・ノリをEJ君が果敢に言ってくれたので、僕自身もすごくラフな感じで挑むことができた”と伝えると、EJさんは“もちろん日本で活動する時は、メンバーから沢山助けてもらってるので、韓国では自分がリードしました”と、助け合ってることを明かしました。
Kさんは、“何か1つ賞だったり、結果だったりを頂いて、嬉しい反面、「良い時こそしっかりしよう」と思ってる。この1年が最高だったけど、最高だった1年に蒔いた種がツボミになって、来年はもっと大きい花を咲かせるぞって気持ちで、一緒に駆け抜けましょうとお伝えしたいです
そしてMAKIさんは、“来年2026年は、僕たちが行ったことない国や地域。ヨーロッパとかアメリカに行ってパフォーマンスをするのが1つの大きな目標”と、世界を股にかけたグローバルグループとして、新たな目標を掲げました。
【担当:芸能情報ステーション】
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