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【 壇蜜 】 「入退院の繰り返しを経て2年、まだ2年かもう2年かどっちだろう…?」「いただいた励みで少しずつ心の病が小さくなっていくのを自覚する時もあります。 大切な感覚です。」

エンタメ
2026-01-01 15:54

12月31日、タレント・俳優の壇蜜さんが、自身のブログを更新。
2025年を振り返り、その想いを綴りました。
 


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壇蜜さんは「今年最後のブログ…といっても特にビッグニュースがあった訳でもないので、1年を少しふり返って書いてみようかな、なんて考えています。」と、投稿。

続けて「入退院の繰り返しを経て2年、まだ2年かもう2年かどっちだろう…?これはどっちも当てはまるなと考えています。いまだ通院はしているからまだ2年だし、あっと言う間に45歳になったからもう2年、ですものね。」と、綴りました。

そして「再入院もしないですみ、入院が必要そうな予兆を感じる時がグッと減ったような気もして。一喜一憂はしてはいけませんが、『仕事、家事、同居人たちのケア』を粛々とこなして何とかここまできました。」と、記しました。
 





壇蜜さんは「これも病院の先生や看護師さん、配偶者の清野さん、身内、銭湯仲間、仕事でお世話になっている方々にウチの子たち、皆々様のお陰です。色々な形の励みをもらったからこそ、今こうしていられるのです。」と、投稿。

続けて「揺り戻しや悪化はもちろん想像するだけでも恐いです。しかし、いただいた励みで少しずつ心の病が小さくなっていくのを自覚する時もあります。 大切な感覚です。」と、綴りました。
 


そして「病気と真っ向から向き合い、強い意識を持って…というのは正直今は難しく、焦って無理矢理闘おうとして(ゆっくり過ごすのだってそれなりに物入りですから、独り考えちゃうんですよね。悪いクセです)更に良くない方向に行ってしまった経緯もありますから、向き合うというより、隣に置いてあやしたり様子をうかがったり、お薬で小さくなっている症状を認識する…をやってみようと1年過ごしてきました。記録も付けて、日記も付けて、どんな一日だったか思い返すようにしています。お薬の働きが活発すぎて、睡眠時間が昔より長くなってしまったのがちょっともどかしいですが。冬眠してほしいのは私ではなくクマなのに… 」と、記しました。
 





最後に、壇蜜さんは「『「自分だけ』の中で2025年何がビッグニュースだったかな?と絞り出すように思案していたら、ありましたありました!」「『差し歯にしていた前歯四本を約15年ぶりに入れ替えた』です。経過は好調です。」と、綴っています。
 





【担当:芸能情報ステーション】


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