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【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 1年間の病気の進行 「思ったよりも進行が遅くならずに着々と進まれてしまって やはりALSの凄さを感じました…」 【ALS闘病】

エンタメ
2026-01-01 17:08

NHK『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などで知られ、現在ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。2025年の病気の進行について振り返りました。
 


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津久井さんは「2025年もALS(筋萎縮性側索硬化症)と生きました」と投稿。

続けて「思ったよりも進行が遅くならずに 着々と進まれてしまって やはりALSの凄さを感じました…」「無事だったし、この先もそうであって欲しいと願っている首から上にも 動作の低下が現れて来ています…」と、2025年のALSの病気の進行について綴っています。
 



それでも「その事で たくさんの体験と勉強をしたと思います ここにきて自分の変化を感じるのです このことを糧にしたいです」とALSとの闘病に前向きな気持ちを記しています。
 



そして「やはり今年も皆さんからの多くの励ましが元気玉になりました 気持ちのエネルギーは大切なのです 本当に感謝しています 今年もありがとうございました」と、フォロワーへの感謝の言葉で締めくくりました。
 



津久井さんは、ALS公表から5年が経過した2024年10月のブログで、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、周囲への深い感謝を投稿。
 



続けて、「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理を呼びかけていました。
 



津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「トシオ」役などをつとめていました。
 



【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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