
Hey! Say! JUMP (山田涼介、知念侑李、有岡大貴、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太)が、全国4か所を回るコンサートツアー『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say』東京ドーム公演を、2026年元日に開催。
【写真を見る】【Hey! Say! JUMP】元日に東京ドーム公演「うれ新年!たの新年!」 知念侑李の“ひとり漫談”にメンバー感服「大人になったね〜」
本ツアーでは、グループ初の「オーケストラ」とのコラボや、来月発売の36枚目のシングル『ハニカミ』が初披露となりました。
7人はそれぞれ、高く舞い上がる噴水に囲まれて登場。
髙木さんは“2026年こんにちはー!最初のデート楽しんでいきましょう”と新年の甘い挨拶を送り、5.5万人のファンから黄色い歓声が上がりました。
有岡さんは“皆とこうして新年を過ごせるなんて嬉しいね。うれ新年!”と、ダジャレを披露。メンバーは、“いいですね〜”とノリながら、伊野尾さんが“なんだか今日は、たの新年ですね〜”と盛り上げると、すかさず知念さんが前に。それを見た山田さんは“あなたはもしかして、ちんねん(知念)さんですか!?”とイジり、開場の笑いを誘いました。
八乙女さんは、本番30分前にXを始めたばかりだそうで、“1番最初にフォローしてくれた人、薮。(薮に)「X始めたんだ!公式マークも付いた!」って(報告した)”と、満面の笑み。メンバーで唯一Xを始めていた薮さんは“今は『リツイート』って言わないから。『リポスト』って言うの”とドヤ顔でXの最新事情を教え、髙木さんは“嫌だな〜。おじさんになってる(笑)”と、「やぶひか」のやり取りに笑いながらツッコみました。
MCの後半では、有岡さんがふと“知念しゃべったっけ?”と尋ねる場面も。知念さんは“個人的には喋ってるんだけど、印象に残ってないってことだね...”と、悲しそうに呟き、笑いが起こりました。
メンバーはそんな知念さんを気遣い、“知念漫談やろう!”と提案すると、それまで口数が少なかった姿から一転、“僕のピンク(メンバーカラー)は、「健全ピンク」という名前でやらせていただいてまして”と、ステージを歩きながら漫談開始。“さあ皆さん、2026年になりましたが、目標を持って今を生きていますでしょうか?僕たちの姿が、付いてきてもらいたい背中だと思ってもらえるように我々、20周年に向けて頑張って行こうと思いますので、しっかり付いてきてください”と、1人でステージを往復する間、よどみない漫談を披露しました。
この姿にメンバーも、“ブラボー!”と拍手を送り、伊野尾さんは“いいもん見せてもらった!”と感服。山田さんは“大人になったね〜。でもお客さんと1回も目合わせてないでしょ(笑)”と見抜き、知念さんは“会話は出来ません”と、人見知りは克服できていないようで、「ひとり喋りキャラ」を確立していました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
