
NHK『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などで知られ、現在ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。
新年を迎え、その思いを綴っています。
【写真を見る】【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 「これからもALSと生きる日常を自分発信していきます♡」「ALS(筋萎縮性側索硬化症)と向き合います♪」 【ALS闘病】
津久井教生さんは「2026年の幕があきました♡ 川越の初日の出を拝めました♪ 妻が写真で撮ってくれたのです… いやぁ~とっても綺麗でした♡」と、投稿。
続けて「大晦日は… 年越しそばも無事にいただき 口で味わいました♡ 美味しかったです♪」「紅白歌合戦もバッチリ楽しみつつ… 座位で年越しを迎えることができました~♪」と、記しました。
そして「そんな感じで… 新年を迎えご機嫌で動画を取りました♡ 残念ながら…パソコンからブログにアップできないので Xかフェイスブックで見ていただけると 現在の私が見られます♡」と、知らせました。
津久井教生さんは「これからも ALSと生きる日常を自分発信していきます♡」「ALS(筋萎縮性側索硬化症)と向き合います♪」と、投稿。
続けて「昨年はたくさんの応援ありがとうございました♡ 今年もよろしくお願いいたします♪」と、ファンに向けて呼びかけています。
津久井さんは、ALS公表から5年が経過した2024年10月のブログで、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、周囲への深い感謝を投稿。
続けて、「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理を呼びかけていました。
津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「トシオ」役などをつとめていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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