
乃木坂46の成人式が乃木神社で行われ、成人式に参加した5期生の菅原咲月さん、五百城茉央さん、奥田いろはさん、6期生の愛宕心響さん、瀬戸口心月さんが成人の抱負を語りました。
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ご祈祷を終え、菅原さんは‟みんな緊張していて「楽しもうね」って話しました。素敵な思い出になりました”とホッとした様子。
成人の抱負について聞かれると、菅原さんは‟一つ一つの言葉の重みをしっかりと理解して、誰かに伝えられるような、そんな大人になれたら”と語ると、「強く、美しく」と書いた絵馬について、‟私は「ポンコツ」のイメージを持たれることが多いので、二十歳になって、より大人で、先輩後輩問わず頼っていただけるような、そんな「強く」そして日常から一つ一つ「美しい」を心がけていきたい”と明かしました。
声がかすれ気味だった五百城さんは、‟今年の抱負は体調管理をしっかりと、そしてチャレンジ精神を忘れず、いろんなことに挑戦し続けられる健康第一な年にしたいと思います”と笑顔。「無邪気な心をいつまでも」と書いた絵馬について、‟素直な心とかまっすぐな心を忘れずにいたいなっていう思いで書いたんですけど、このお正月、無邪気に行こうと思って友達と鬼ごっことかしてたらこんなことになってるんです”と驚きの告白。続けて、‟適度に無邪気に過ごす2026年にしようと思います”と語り、笑わせました。
奥田さんは‟乃木坂の円陣にもあるように「努力、感謝、笑顔」を忘れずに。そしておちゃめかつ上品な。いえいえ「上ヒヒーン」な女性になれるように頑張ります”と午年に絡めて抱負を語りました。絵馬については‟「老若男女から愛してもらえる人になる」と書いたんですけど、人生の目標なので、なれるように頑張ります。”と声を弾ませました。
愛宕さんは‟乃木坂46としての活動は2年目を迎えるということで、馬のようにどこまでも駆け走っていくような1年にしたいなと思います”と抱負。絵馬には「表現の幅を広げる」と書き、‟昨年、乃木坂46としてデビューさせてもらって、初めての経験をさせていただいた。その中で自分が得たものを今年に繋げていける素敵な一年になれば”と意気込みました。
少し緊張気味だった瀬戸口さんは、‟自分と向き合って、何がしたいとか、何に挑戦したいとか改めて考える年にしたいと思います” ‟今日はずっと緊張していて、咲月さんにも「今日聞けてない」って言われたほど。私らしくはきはきと音声さんに(声を)拾ってもらえるようにします”と語り、取材陣を笑わせました。絵馬については‟「努力・感謝・笑顔を胸に!」と書きました” “2025年は乃木坂46で一年過ごして、今年は2回目のことも増えていくと思うけど、2回目でも初心の「努力、感謝、笑顔」を忘れずにいきたい”と誓いました。
【担当:芸能情報ステーション】
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