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緒形直人、撮影現場での興味はまさかの“たまごっち” 福士蒼汰に暴露され照れ笑い「懐かしいなと思って」

エンタメ
2026-01-09 12:04
緒形直人、撮影現場での興味はまさかの“たまごっち” 福士蒼汰に暴露され照れ笑い「懐かしいなと思って」
たまごっち興味を暴露された緒形直人 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の福士蒼汰が主演を務める、2026年1月13日スタートのフジテレビ火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(毎週火曜 後9:00※初回15分拡大)の制作発表が9日、都内で行われ、福士蒼汰と、久々のフジテレビドラマ出演となる緒形直人が登壇。吉川愛、正名僕蔵、竹財輝之助、太田莉菜、谷原七音、本多力も登場した。

【集合ショット】素敵な笑顔!ケーキを囲む福士蒼汰&吉川愛ら

 冒頭のあいさつで、緒方は「久しぶりによく出てる出番の役でしてね。台本が手放せない。簡単に言うと、“貫く棒の如きもの”っていうような感じですかね。よろしくお願いいたします」と笑顔。現場のチームワークについて、「相当いいんじゃないですか。撮影中でもスタジオの前室でもいろんな話が飛び交っていて」と明かしつつ、「時分だけはね、ちょっと役を引きずるタイプなので、つかず離れずで、マイペースを貫いてやらせてもらってます」とぽつり。この発言にキャスト陣は「え~?」と首をかしげ、福士は「でも昨日、たまごっちに食いついてました。(吉川)愛ちゃんがたまごっち好きで」と暴露した。緒方は「懐かしいなと思って」と照れ笑いすると、吉川が「すみません!たまごっちについて語っちゃって」と返し、笑い合うキャスト陣。普段のチームワークのよさを垣間見せていた。

 本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。

 緒形が演じるのは、福士演じる今泉が異動してきた広報課2係で係長を務める安藤直司(あんどう・なおし)。酒好きで宴会好きだが、元捜査一課の刑事らしく洞察が鋭い。抜けているように見えて、実は一番記者たちをコントロールしている切れ者で、異動してきたばかりの今泉を陰で支える。そんな安藤だが、実は未解決事件で、ある過去を抱えていた。

 なおMCはフジテレビ・西山喜久恵アナウンサーが務めた。

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