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『2026最新版』現地で調査!韓国で流行中のドバイチョコクッキーおすすめ5選【ハングクTIMES】

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2026-01-09 18:10
『2026最新版』現地で調査!韓国で流行中のドバイチョコクッキーおすすめ5選【ハングクTIMES】
Bouquet De Pain 撮影:峰岸真由
皆さまこんにちは。美容が好きすぎて韓国に移住した、美容ライターの峰岸真由です。2026年がスタートし、韓国では早くも“次にくるスイーツ”が話題を集めています。

【写真】雪の中…「並んででも食べたい」マニビニの行列

なかでも今、カフェやSNS、さらにはコンビニまでじわじわと広がっているのが「ドバイチョコクッキー」なんです!濃厚なチョコレートとザクッとした存在感たっぷりの食感、そして一度食べたら忘れられない満足感が魅力的。韓国のスイーツ好きの間ではすでに定番化しつつあり、人気店では行列ができたり、購入が難しかったりなんてことも!専門店で楽しめる本格派から、コンビニで気軽に買えるもの、さらにはパンやクレープにアレンジされた進化系まで、その広がり方もさまざま。

そこで今回は、韓国在住美容ライターの峰岸が現地で実際に調査し、「これは今おすすめしたい!」と感じたドバイチョコクッキーを厳選してご紹介します。「今、韓国で本当に流行っているスイーツが知りたい」「次の韓国旅行で何を食べるか決めたい」そんな方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

■Bouquet De Pain

まずはじめにご紹介する「Bouquet De Pain(ブーケ・ド・パン)」は、狎鴎亭エリアにある大人気ベーカリーカフェ。ベーカリー以外にも、話題のドバイチョコクッキーも取り扱っており、なんと1日に1000個以上もの数を製造しているんだとか!そのため、行列店が多い中でも、比較的手に入れやすい穴場スポットとして注目されています。さらに、メニューには日本語も記載されているため、韓国語に不安がある方でも安心して注文することができます。

気になる中身はこんな感じ。ブーケ・ド・パンのドバイチョコクッキーは、濃厚なチョコレートでコーティングされた外側と、ぎゅっと詰まった中身のフィリングとのコントラストがたまらない一品です。実際にお店の方からは「コーヒーと一緒に楽しむのがおすすめ」と教えてもらい、甘さがキュッと引き立って後味もすっきりしました。カフェは3階建てで店内もオシャレなので、ドリンクとセットで楽しめば、旅行中のひと休みにもぴったりです!

▼information
Bouquet De Pain/ブーケ・ド・パン
住所:ソウル特別市 江南区 新沙洞 653-18
最寄駅:地下鉄新盆唐線「狎鴎亭ロデオ(アックジョンロデオ)駅」5番出口から徒歩約8分
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休

■SoSoHan Baking

2つめにご紹介する「SoSoHan Baking(ソソハン・ベイキング)」は、ソウル・聖水(ソンス)エリアにある人気デザート店。ドバイチョコクッキーをはじめ、ドバイチョコプリンや焼き菓子など、ドバイチョコ系スイーツのラインアップが豊富なことで注目を集めています。濃厚なチョコレートのコクと、ぎゅっと詰まった中身の満足感は、一度食べるとクセになるおいしさ。ソンスでのショッピングの合間やホテルでのおやつにもぴったりで、ドバイチョコスイーツをいろいろ試してみたい方に特におすすめです。

オープン時間と同時にウェイティングの列ができるほどの人気ぶりで、ソソハンベイキングのドバイチョコスイーツを目当てに、わざわざ聖水まで足を運ぶ人も少なくないんだとか。それでも足を運ぶ人が絶えないのは、一つひとつ丁寧に作られたドバイチョコスイーツのおいしさがしっかりと伝わるから。濃厚なチョコレートのコクと、ぎゅっと詰まった中身の満足感は、並んででも食べたいと思わせるクオリティです。さらに、外側のお餅もしっかりとした食べ応えがあり、ひとつで満足感たっぷりなのも魅力的です。

▼information
SoSoHan Baking(ソソハン・ベイキング)
住所:ソウル特別市 城東区 聖水洞二街 275-29
最寄駅:地下鉄2号線「聖水(ソンス)駅」3番出口から徒歩約9分
営業時間:12:00~19:00
定休日:毎週月曜日

■MAROS BAKE HOUSE

3つめにご紹介する「MAROS BAKE HOUSE(マロス ベイクハウス)」は、マンウォンエリアにある今大注目のベーカリーカフェ。人気メニューのドバイチョコクッキーは、濃厚なチョコレートのコクと、もっちりとした食感の生地の絶妙なバランスがたまりません!一口食べるとクセになるおいしさで、満足感たっぷり。人気の理由は、作り方にもコツがあるんだとか。ひとつひとつ丁寧に作られているため、見た目の美しさはもちろん、中身まで完成度の高い仕上がりです。

最近では、ドバイチョコクッキーを目当てにオープン前から並ぶ人も多く、開店と同時にその日の分が完売してしまう日もあるんだとか。それでも足を運ぶ人が絶えないのは、ここでしか味わえない濃厚なドバイチョコクッキーのおいしさがあるから。“並んででも食べたい”と思わせるマッチプ(おいしいお店)として、今の韓国スイーツブームを象徴する存在です。

▼information
MAROS BAKE HOUSE/マロス ベイクハウス
住所:ソウル特別市 麻浦区 望遠洞 397-21
最寄駅:地下鉄6号線「望遠(マンウォン)駅」2番出口から徒歩約12分
営業時間:12:00〜19:00
定休日:火曜日、水曜日、木曜日

■MANYBINI

4つめにご紹介する「Manybini(マニビニ)」は、ドバイチョコの魅力を“クッキー以外”でも楽しめると話題のデザートカフェ。定番のドバイチョコクッキーとはひと味違い、チョコレートの濃厚さを活かしたアレンジスイーツが人気を集めています。場所はホットスポットとして注目されている鐘路3街(チョンノサムガ)駅の近くにあり、韓国旅行のついでにも立ち寄りやすいのもうれしいポイント!ザクッとした食感と、とろけるチョコレートの組み合わせは、一口食べるとクセになるおいしさです。見た目もかわいらしく、写真映えするビジュアルも支持されている理由のひとつなんだとか。

マニビニも朝からウェイティングの列ができるほどの人気店。マニビニのドバイチョコクッキーを食べるために、朝早くから訪れる人も増えており、週末を中心に店内が賑わうことも多いそうです。また最近では宅配サービスもスタートし、オンラインで注文して自宅で楽しむ人も増加中。ただし、旅行で訪れる場合は宅配サービスの利用が難しいため、朝から並んで並んで待つしかありません…!それでも「並んででも食べたい」と思わせてくれるのがマニビニの魅力のひとつ。韓国に訪れたらぜひ一度味わってみてほしい、注目のドバイチョコクッキーです。

▼information
Manybini/マニビニ
住所:ソウル特別市 鍾路区 臥竜洞 33
最寄駅:地下鉄1,3,5号線「鐘路3街(チョンノサムガ)」駅7番出口から徒歩約7分
営業時間・定休日:不定期営業
(営業日は公式Instagramでこまめに確認することをおすすめします。)

■CU(コンビニ)

最後5つめにご紹介する 「CU(シーユー)」は、韓国各地に展開する大手コンビニチェーン。そんな今話題のドバイチョコクッキーが、なんとコンビニでも手軽に買えると韓国で注目を集めています。濃厚なチョコレートの味わいとザクッとした食感が、コンビニスイーツとは思えない満足感を楽しめます。価格も比較的お手頃なので、韓国滞在中のおやつやホテルでの夜スイーツにもぴったり。「話題のドバイチョコクッキーをまずは試してみたい」という方におすすめしたいです!

そしてなんと、CUのドバイチョコクッキーも購入困難が続くほどの人気ぶり。タイミングによっては売り切れてしまうこともあるため、見つけたら本当にラッキーです!ただCUでは、ドバイチョコクッキーのほかにも、ドバイチョコブラウニー、ドバイチョコスコーンケーキ、ドバイチョコマカロンなど、ドバイチョコシリーズが豊富にラインナップされています。どれも手軽で食べやすく、見かけたら思わず手に取りたくなるものばかり。店舗や入荷状況によって取り扱いが異なるため、CUを見かけたらぜひチェックしてみてくださいね!

▼information
韓国大手コンビニチェーン(CU/シーユー)
住所:韓国各地に多数展開
営業時間・定休日:店舗により異なります
(24時間営業していない店舗もあるため、事前にチェックしておきましょう。)

■2026年のソウル旅行は、話題のドバイチョコ巡り

今回ご紹介したドバイチョコクッキーはいかがでしたか?専門店で味わう本格派から、アレンジスイーツ、コンビニで手軽に楽しめるものまで、韓国では今、さまざまなスタイルのドバイチョコクッキーが楽しまれています。想像を超える人気ぶりのため、手に入れるには並ぶ時間も事前に頭に入れて、スケジュールを組んでおくことをおすすめします。次のソウル旅行では、ぜひ話題のドバイチョコクッキーをゲットして、韓国の最新スイーツトレンドを体感してみてくださいね!

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