エンタメ
2026-01-12 06:00
日本テレビ系の人気特番『欽ちゃん&香取慎吾の第101回全日本仮装大賞』が12日午後7時から放送される。1979年にスタートした同番組は今回で101回目を迎え、歴代王者5組と初出場12組を含む精鋭35組が集結。20点満点が13組も誕生するハイレベルな戦いとなった。
【写真】爆笑を誘う作品が次々登場!
司会を務めるのは、番組の顔でもある萩本欽一と香取慎吾。2人が登場すると会場は大きな拍手に包まれ、萩本は「新しい仮装の物語のスタート」と高らかに宣言。香取も「新時代の仮装大賞始まり、始まり」と呼応し、息の合った進行で番組を盛り上げた。
今大会には4歳から84歳まで、幅広い世代の一般参加者が出場。前回「白雪姫」で3位となったチームは、新たなメンバーでちびっ子魔女に仮装し、魔法を使ったファンタジーの世界を表現した。9回の優勝を誇るレジェンド・梶原比出樹さんは「浮世絵」で連覇と10回目の優勝を狙う。最多出場54回目となる三井勝彦さんは「お腹でGO!」に挑戦し、合格を目指した。
そのほか、76歳の女性が1人で挑んだ「未知との遭遇」や、斬新な仕掛けで「仮装大賞の歴史を変えた」と審査員から絶賛された「エレベーター物語」など、想像を超えるアイデアが次々と登場。爆笑を誘う作品から家族愛を感じさせる作品まで、多彩な仮装が会場を沸かせた。
萩本は「小さな子どもが『欽ちゃんに会いたくて来た』と言ってくれた時、うれしくて涙が出そうになった。未来を生きる子どもたちに励まされ、まだまだ走り続けないと感じた」とコメント。香取も「101回、また新たな一歩を進み出した。ぜひ見てほしい」と呼びかけている。優勝賞金は100万円。果たしてどの作品が栄冠を手にするのか、注目が集まる。
【過去大会の模様】斬新すぎる!若かりし日の欽ちゃんら
【写真】自ら応募した20th Centuryと香取慎吾の“仮装大賞”4ショット
【写真】きれいなフォームを見せた香取慎吾
【貴重写真】これはレア!稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の赤ちゃん時代
萩本欽一、自身の記録映画にボヤキ節「ドキュメンタリーじゃなくてドッキリです」
【写真】爆笑を誘う作品が次々登場!
司会を務めるのは、番組の顔でもある萩本欽一と香取慎吾。2人が登場すると会場は大きな拍手に包まれ、萩本は「新しい仮装の物語のスタート」と高らかに宣言。香取も「新時代の仮装大賞始まり、始まり」と呼応し、息の合った進行で番組を盛り上げた。
今大会には4歳から84歳まで、幅広い世代の一般参加者が出場。前回「白雪姫」で3位となったチームは、新たなメンバーでちびっ子魔女に仮装し、魔法を使ったファンタジーの世界を表現した。9回の優勝を誇るレジェンド・梶原比出樹さんは「浮世絵」で連覇と10回目の優勝を狙う。最多出場54回目となる三井勝彦さんは「お腹でGO!」に挑戦し、合格を目指した。
そのほか、76歳の女性が1人で挑んだ「未知との遭遇」や、斬新な仕掛けで「仮装大賞の歴史を変えた」と審査員から絶賛された「エレベーター物語」など、想像を超えるアイデアが次々と登場。爆笑を誘う作品から家族愛を感じさせる作品まで、多彩な仮装が会場を沸かせた。
萩本は「小さな子どもが『欽ちゃんに会いたくて来た』と言ってくれた時、うれしくて涙が出そうになった。未来を生きる子どもたちに励まされ、まだまだ走り続けないと感じた」とコメント。香取も「101回、また新たな一歩を進み出した。ぜひ見てほしい」と呼びかけている。優勝賞金は100万円。果たしてどの作品が栄冠を手にするのか、注目が集まる。
関連記事
【過去大会の模様】斬新すぎる!若かりし日の欽ちゃんら
【写真】自ら応募した20th Centuryと香取慎吾の“仮装大賞”4ショット
【写真】きれいなフォームを見せた香取慎吾
【貴重写真】これはレア!稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の赤ちゃん時代
萩本欽一、自身の記録映画にボヤキ節「ドキュメンタリーじゃなくてドッキリです」
