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杉咲花&成田凌『おちょやん』夫婦が再共演であうんの呼吸 5年後に再会の想像が実現「すごくうれしい」

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2026-01-13 05:00
杉咲花&成田凌『おちょやん』夫婦が再共演であうんの呼吸 5年後に再会の想像が実現「すごくうれしい」
日本テレビのドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』完成披露試写会に参加した(左から)成田凌、杉咲花 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の杉咲花、成田凌、内堀太郎がこのほど、日本テレビ系1月期水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(14日スタート、毎週水曜 後10:00)の第1話完成披露試写会に参加した。

【動画】 杉咲花&成田凌、『おちょやん』夫婦が“現在の恋人”役で5年ぶりに再共演!

 本作は、主演・杉咲花と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。

 杉咲は、土田文菜(つちだ・あやな/27)を演じる。小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまい、「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」と思っている。今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。杉咲は「ポケットに忍ばせて誰にも見えないところで、そっとなでていたくなるドラマになっている気がしました。手前味噌ですけど、私はすごく好きだったし、こんなドラマが見たかったなと思いました」とアピールした。

 成田が演じるのは、文菜の現在の恋人・佐伯ゆきお(32)。職業は、美容師。コインランドリーを訪れた際に文菜と出会う。好きな音楽や他愛のない会話から文菜に興味を抱き、つきあうことに。優しくまっすぐな性格である。杉咲と成田は連続テレビ小説『おちょやん』(2020年)で夫婦役として共演している。夫婦役を経て、“現在の恋人”として再共演となったが成田は「数年前は1年間毎日一緒に1日中撮影していた。でも、今回は全然違う役柄。だから別に特に言うこともない…」と苦笑い。

 “別に言うことも”の意味も説明。「言わなくてもわかるということも、たくさんあるということを言いたかったんです。別に言いたいことがあれば何でも言えるし」と深い意味があったことを付け加えていた。「1番最初のコインランドリーのシーンで何年かぶりに会って芝居をするから普通に照れている時間がめっちゃあると思います(笑)。本当の初対面よりも、たぶんテレビドラマとしての初対面に1番近い状況になったかもしれない」と明かした。杉咲は「妙な小っ恥ずかしさがあった」とはにかみながら「朝ドラが終わって『次に共演できるのは5年後ぐらいじゃ』と話をしていた。本当に5年が経って、こんな機会がやってきたので、すごくうれしいです」としみじみと話していた。

■1話あらすじ
小説家の土田文菜(杉咲花)は近所にあるコインランドリーをよく利用している。なんとなく寂しいその空間が好きなのだ。ある冬の夜、音楽を聴きながら日々持ち歩いている<思考を整理するためのノート>に言葉を書き連ねつつ洗濯が終わるのを待っていると、自分のお店の洗濯乾燥機が壊れてしまって、この日たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきお(成田凌)と出会うことに。文菜のイヤフォンから音漏れしていたミッシェル・ガン・エレファントのファンだというゆきおと他愛もない会話をした文菜は興味本位でゆきおの美容室についていく。


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