E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【ニャンちゅう】 声優・津久井教生さん 「顔がシュワ〜〜っとなりました」「味もしっかりわかって美味しかった」久しぶりの炭酸飲料に舌鼓 【ALS闘病】

【ニャンちゅう】 声優・津久井教生さん 「顔がシュワ〜〜っとなりました」「味もしっかりわかって美味しかった」久しぶりの炭酸飲料に舌鼓 【ALS闘病】

エンタメ
2026-01-14 15:11

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などをつとめ、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。現況について綴りました。
 


【写真を見る】【ニャンちゅう】 声優・津久井教生さん 「顔がシュワ〜〜っとなりました」「味もしっかりわかって美味しかった」久しぶりの炭酸飲料に舌鼓 【ALS闘病】





津久井教生さんは、「マックフィズ爽やかヨーグルトソーダ味を妻が買ってきてくれて飲みました」と記し、久しぶりの炭酸飲料を楽しんだ様子を伝えています。「顔がシュワ〜〜っとなりました」と表現するなど、炭酸の刺激を楽しむ様子がうかがえます。
 





投稿によると、津久井さんは気管切開前はよく炭酸飲料を飲んでいたとのこと。今回は「味もしっかりわかって美味しかったです」と感想を述べています。また、飲み物の容器についても「ものすごく可愛くってワクワクします」と喜びを表現しています。
 





津久井さんはALS(筋萎縮性側索硬化症)を患いながらも前向きな姿勢を示し、「スライムにホイミをかけてもらって冒険の旅を続けていきます〜」と、ドラゴンクエストのゲームに登場する回復呪文を引用して投稿を締めくくっています。
 





2024年10月10日のブログで、津久井さんは「2024年10月になりました。私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、闘病を支えてくれている周囲への感謝を投稿。
 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。
 





津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「トシオ」役などをつとめていました。

【担当:芸能情報ステーション】


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ